イラッちの二つの怒りタイプ
早速ですが、私の得意分野は「怒り」を観察すること
他人様の怒りも
自分の怒りも
観察いたします^^
とは言え…
怒りをぶつけられるのは
好きではありません。
たまに、あーこういう怒られ方なら
悪くないなぁ~と感心させられることは
あります。
自分自身も
そうありたいと
日々、修行中です。
今日は、ひと言に「怒り」と言っても
怒った理由に本人が気づけているかどうかによって
二つのタイプに分けられるという話を書いてみますね。
その前に
私が「怒り」をどのようにとらえているのかを
前の記事に書いたので、前提として読んでもらえると嬉しいです。
「怒り」って悪者のイメージがありませんか?
悪者のイメージありますよね。
でもね…ちょっと考えてみてほしいんです。
そもそも
怒りを感じることそのものに
いいも悪いもない…!
問題になるのは
多くの場合
怒りを感じたその後の
行動です。よね^^
横入りされた場面で、一般的な反応を見てみましょう。
例えば
お店のレジに並んでいて、自分の前に他のお客さんがスーっと入ってきました。
Aさんは、自分が並んでいたのに~!と不満に感じて、とっさに「並んでたので、後ろへどうぞ」と普通のトーンで声をかけました。
Bさんは、もう少しで自分の番だったのに~!もう、イヤだな…と思ったのですが、同時に声をかけて逆ギレされたらイヤだな~とも思ったので、泣く泣く我慢しました。
Cさんは、自分がバカにされたように感じて、ムカッとして思わず「ここに並んでいるのに、どこに目を付けているんだ!」と怒鳴ってしまいました。
怒りの二つのタイプとは?
結論から言いましょう。
Aさんは、比較的うまく相手にどうしてほしいのかを伝えられています。この調子でGO!してもさして問題は起きないかと思われます。
Bさんは、怒った時の伝え方を練習すれば、相手に「イヤだったんだよ」と伝えられそうです。
Cさんは、いわゆる逆ギレタイプ。かなり、損してますね~。
そして、怒った時の伝え方を練習するだけでは不十分だと思われます。
なぜなら
Aさん、Bさんのように
怒りを感じる前に、自分がどんな気持ち・感情だったのか?に気づけていない可能性が高いから。
まとめ
怒りを感じる前に
どんな気持ちだったのか?
どんな感情を感じていたのか?
気づいているタイプ
と
気づいていないタイプ
に大別することができます。
この視点で分けて考えることによって
もっとうまく怒るための練習方法や
やらかさないための対処法が変わってきます。
明日は、怒る前の気持ちに気づいていない時
いったい私たちの中で何が起きているのかを
考えてみたいと思います。
最後までお読みいただいて
ありがとうございました。
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あなたの中のイライラを見る視点が増えるお役に立てたら幸甚です^^
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