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ポジティブで居続けようとすることの弊害

「ネガティブになりたくないから、ポジティブに考えるようにしています」

最近、ティーンからよく聞く言葉です。
いいのにね、ネガティブも^^


ネガティブを味わったことがあるから
ポジティブのよさが身に沁みる


くやしさを知ったから
くやしさをバネに
がんばれる


くやしさを感じている自分は
ダメじゃないし
ましてや、負けてもいない


私の中に
くやしい気持ちがある


私は、いま
くやしさを感じている

ただそれだけのこと。


ネガティブな感情を感じ切ったら
自然と反転して
前を向く元気が満ちてくる


逆に


ネガティブな感情を
無きものにして
うやむやなまま
抑え込んで
ポジティブなフリをしていると


自分の気持ちがわからなくなる。

本当はどうしたいの?
何を分かってほしいの?
わからなくなる。


ティーンとの会話から
そんな傾向を感じています。

こころは、コロコロ変わるから「こころ」と言う

ネガティブな感情を感じることに対して、漠然とした不安にかられるティーンに、私ができる事って何だろう?

自ら、ネガティブな感情や思考をギュッと抱き締めている姿を見せたいなと思っています。


この記事を最後までお読みいただいた大人のあなたも、よかったら…いやいや、ぜひに~♪

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