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人間関係は最初が肝心!【ヒトの個性】

私は「Saka. の教室」というメンバーシップに参加しています。
今回、「#春のnoteバトンをつなぐ」という、noteの記事をメンバーの方達でリレーのように繋いでいく企画に参加させていただくことになりました。

改めまして、私は第19走者のMiKAと申します。
ぽんぽんさんからバトンを受け取り、繋げさせていただきます。

ぽんぽんさんの記事には「第二の居場所」という言葉がありました。
現実世界ではないネット上では、素を出しやすく楽に過ごせると書かれています。
確かにそんな側面もあると思いながら読ませていただきました。
なので、私は今回、現実社会での自分を出すことについて書いていきたいと思います。


4月に入り、新年度がスタートしました。
学校だったり、職場だったり、色々なコミュニティーだったり、新たな人間関係を築くことが多い季節ではないかと思います。

この人間関係を築く上で、私は常々「最初が肝心!」と言っています。

初めての場だったり、初めての人と出会ったりする際、自分のことをよく見せたいという思いから、ちょっと取り繕ってみたり、一般的にいわれているいい人を装ったりすることがあるのではないかと思います。

・フレンドリーに話しかける
・相手の話をよく聞く
・礼儀正しくする

などなど、第一印象をよくする方法という記事は山のように出てきて、そうじゃないといけないように思わされたりもします。

でもこれをやっていいことなんて、何もありません。
自分を取り繕って最初だけうまくいったとしても、最終的には本来の自分が必ず顔を出してきます。
ずっとやり通すことは出来ないし、違う自分になることも出来ません。
なぜなら、私達は肌の色や瞳の色が生まれた時から決まっているように、キャラクターという個性だって生まれた時から決まっているからです。
持って生まれてきたものは、消すことも変えることも出来ないからです。

出会った最初に自分を取り繕ってしまうと、その後、自分自身が “本来のキャラクター” と “取り繕ってしまった自分” との狭間で苦しくなってしまいます。
変えることが出来ない持って生まれたキャラクターなら、そのキャラクターを大事にして、自分らしくいる方が魅力的だし、おまけに楽でいられます。
自分は自分らしくあるのが一番です。

なので私は、持って生まれた個性、いわゆる自分のキャラクターを認めて、本来の自分を好きになって、人間関係を築いていくことをお勧めしています。


次の第20走者は、Ms.トルタ (ミズトルタ)さんです。
占い師としてご活躍されているMs.トルタ (ミズトルタ)にバトンを繋ぎたいと思います。
よろしくお願いします。


MiKA【キャラクターアナリスト/rifascinoオーナー】

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