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【ママの声】変わったのは子どもより先に、私だった。


朝、目が覚めると8時を過ぎていた。

夫はとっくに一人で出勤している。息子は隣で起きていて、何となく一緒に過ごしている。朝食を準備して、気づけば昼になっている。そんな毎日だった。

子育てに無関心だったわけじゃない。息子の食事には気を遣っていたし、毎日散歩にも連れていった。でも、何か大切なものが抜け落ちている気がして——その正体が、ずっとわからなかった。

子どもは、親が思っている以上に、親のことを見ている。

夫の一言が、すべてのはじまりだった

アトムズアカデミーのことは、友人から聞いて知っていた。

でも最初は「大変そう」「私には無理」と思った。今の生活の中でできることをすればいい。そう自分に言い聞かせていた。

転機は、夫の一言だった。

「息子に小学校受験をさせたい」

賛成でも反対でもなかった。ただ気づいてしまった。受験に向けて動くのは、結局私だ。夫じゃない。

その瞬間、漠然とした焦りが形になった。「自分に何ができるのか。できることをやらなければ、後悔する」——そう思ったとき、体験会の申し込みボタンを押していた。



オリエンテーションで受けた衝撃

体験会で聞いた言葉が、頭から離れなかった。

「学ぶのは子どもではなく、まずお母さんです」

正直、最初は戸惑った。子どもの教育のために来たのに、自分が変わる話をされるとは思っていなかった。でも話を聞くうちに、腑に落ちた。

私はずっと、息子に「こうなってほしい」と思いながら、自分は何も変えようとしていなかった。

最初に気づいたこと

入学してしばらくして、あることに気がついた。

息子が、私の話をよく聞くようになっていた。

私が歯磨きをすれば隣で真似をする。お箸の練習をすれば、一緒にやりたがる。私が食べるものを、同じ順番で食べようとする。

何か特別なことをしたわけじゃない。ただ、私自身の過ごし方が変わっていた。


散歩が、学びの時間に変わった

以前の散歩は、ベビーカーでショッピングモールへ行くことが多かった。「散歩」とは言いつつ、特に何かを意識するわけでもなかった。

それが今は違う。空の色、道端の草、季節の変化。息子と一緒に目を向けるものが変わった。「これ何で青いんだろうね」「あの雲、どこから来たんだろうね」そんな会話が、自然と生まれるようになった。

私自身が面白いと思えるから、息子に伝えられる。それだけのことだった。


変わったのは、息子より先に私だった

3か月経って、夫にも聞いてみた。「何か変わったと思う?」

「食事と、朝起きること」と返ってきた。

以前は改善したいけれどできない、とどこかで諦めていた。それが今は、朝7時に起きて夫を見送れるようになった。家族で同じ食卓を囲む日が増えた。

夫も変わってきた。息子の生活リズムを一緒に気にかけてくれるようになり、絵本を読んでくれることも増えた。

親が変われば、子どもは変わる。

3か月前、私はこの言葉の意味をまだ理解していなかった。今は、少しだけわかる気がする。


最後にひとつ、聞かせてください

子育てで悩んだことがある方、ぜひコメントで教えてください。
今まさに悩んでいる方も、過去に悩んでいた方も、どちらも歓迎です。

  1. 子どものYouTube・ゲームへの依存が気になっていた

  2. 怒ってばかりで、自己嫌悪になることがあった

  3. 子どもの「なぜ?」にうまく答えられなかった

  4. 夫婦で子育ての方針が合わず、モヤモヤしていた

  5. 子どもが勉強を嫌がって、どうすればいいかわからなかった

番号だけでも、言葉を添えていただいても、どちらでも嬉しいです。


Atoms Academyでは、0歳から10歳のお子さんを持つ親御さんを対象に、定期的に体験会を開催しています。「子どもより先に、自分が変わる」——その意味を、ぜひ一度体験しに来てください。

▶ 体験会の詳細はこちら


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