夏のコンクール
久しぶりにnoteのアプリを開いて、久しぶりに書いてます。(色々あって)
季節は夏
今年もこの季節がやってきました!
吹奏楽コンクール
⬛︎演奏している楽器について
申し遅れましたが、私は中学校のときから吹奏楽部でチューバを演奏しています。
チューバとは
金管楽器の一種で、数ある管楽器の中で最も大きく、最も低い音域を担当する楽器です。オーケストラや吹奏楽において、音楽全体の土台(ベースライン)を支える大黒柱のような役割を果たしています。
このチューバという楽器を私はいつも演奏しています。
⬛︎吹奏楽コンクールについて
吹奏楽コンクールとは
一般社団法人全日本吹奏楽連盟などが主催する日本最大の音楽コンクールです。中学生、高校生、大学、職場・一般の4部門に分かれ、地区予選から都道府県、支部大会を経て、全国大会(毎年秋開催)へと進む仕組みとなっています。
コンクールの主な特徴や仕組みは以下の通りです。
審査の形式と部門
主な部門: 大人数で「課題曲」と「自由曲」の2曲を演奏するA部門(編成人数は中学50名、高校・大学55名、職場・一般65名以内)と、少人数で自由曲のみを演奏するB・C部門(各支部により名称や規定が異なる)などがあります。審査基準: 単に技術の高さや正確さだけでなく、楽譜の読解力やアンサンブルのバランス、表現力(色彩感、フレーズなど)が総合的に審査されます。大会の流れ地方の予選から始まり、最終的に全国大会で「金賞・銀賞・銅賞」が決定されます。全国大会に出場すること自体が非常に名誉なことであり、吹奏楽に取り組む学生たちにとって最大の目標となっています。
課題曲と自由曲
A部門では、毎年連盟から発表される「課題曲」(数曲の中から選択)と、各団体が選ぶ「自由曲」の2曲を演奏し、制限時間(一般的に12分)内で音楽を創り上げます。
⬛︎オーディションについて
私の通ってる高校の吹奏楽は3学年合わせて、140人以上います。
上記で書いた通り、高校生A部門では55人までしか出場することができません。なので、私の学校では毎年、出場するメンバーを決めるオーディションを行います。
オーディションは何日もかけて行われて、顧問の先生が決めます。
そして今年、私は無事にオーディションに合格し、コンクールに出場できることになりました!
⬛︎これからの目標
私の担当するチューバは、バンド全体のサウンドを支える重要な楽器です。低音が安定しないと、全体のアンサンブルが崩れてしまいます。本番まで残り少ない期間ですが、一音一音を大切に、最高の「土台」を作れるよう練習に励みます。
まずは県大会を突破し、その先のステージへ。
この夏、最高の音楽を届けられるように頑張ります!
