【ビジネス英語】| 齟齬が見つかった!その英語どう書く?| ①|言い換えの違いをやさしく整理してみた✨
はじめに😊
英語で確認をお願いするときって、
「丁寧に書かないと失礼かな…」と思って
ついつい文章が長くなりがちじゃないですか?
私も昔は完全にそうでした😇
でも外資で10年働いてみて気づいたんですよね。
因みに私は留学経験はありません。
スクールのみと実務経験のみです。
スクールで習う“丁寧な英語”や、
TOEICの模範英語って、
実務だとあんまり伝わらない😅
本当に必要なのは、
👉 短くて
👉 目的がひとつで
👉 相手が一瞬で理解できる英語
だけなんです。
今回は、こんな状況を例にお話します👇
御社からメールに添付していただいたデータを
自社のデータと照合(Reconciliation)したら齟齬が見つかった。
ので、御社側でも確認してほしい…!
実務で“あるある”なやつです🥺
エッ!👀なんで⁉️
めっちゃ焦るやつ.....🥹
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伝わらない英語の典型例💦
まずは、まじめな人ほどやっちゃう “丁寧すぎる英語” から⬇️
I would like to confirm if you could also check the data you sent us, because we found some discrepancies after reconciling it with our data.
(訳:御社からメールに添付していただいたデータを自社のデータと照合したところ齟齬が見つかったため、御社側でも確認していただけるかお願いしたいのですが。)
いや、気持ちはわかるんですよ…!
でも、ながい!重い!伝わらない!😵💫
読む相手は
「で、何してほしいの?」 😑
ってなるやつです💦
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伝わる英語はシンプルでOK👌
実務的には、これくらいで充分伝わります。
We found discrepancies after reconciling the data you attached with ours.
Any issues on your side?
(訳:メール添付のデータを自社データと照合したところ齟齬が見つかりました。御社側でも何か気になる点はありますか?)
めちゃシンプルですが、要点は全部入ってます。
📧 齟齬が見つかった
📧 そっちでも確認してね
これで十分なんです👍
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言い換えの違い、
やさしくまとめるね📝
確認の英語って似ている単語が多くて、
「どれがどう違うの?」って迷いがち。
今回扱うのは、この5つ👇
✨ issues
✨ problems
✨ feedback
✨ comments
✨ unclear
違いはシンプルで、
“質問の範囲が広いか狭いか” だけ。
これが分かると一気に楽になります。
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issues と problems の違い
(いちばん大事!)🔥
issues(幅広く聞きたいとき)
違和感、小さな気になる点、曖昧な懸念もふくめて
“広く” 聞きたいときに使います。
Any issues on your side?
(訳:御社側で何か気になる点はありますか?)
一番よく使う万能ワード✨
problems(問題だけ聞きたいとき)
もっと絞って、
「問題として扱うべき箇所だけ教えて」
というとき。
Any problems on your side?
(訳:御社側で問題点はありますか?)
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feedback と comments の違い
(聞きたい“深さ”が違う)
feedback(意見や改善案もほしい)
改善案・意見・気づきなど、
“ちょっと深めの意見” を聞きたいとき。
Any feedback on the discrepancies we found?
(訳:今回の齟齬について、意見や改善点はありますか?)
comments(軽いコメントほしいとき)
もっと軽く、
「何かコメントある?」くらいのニュアンス。
Any comments on the discrepancies we found?
(訳:今回の齟齬について、何かコメントはありますか?)
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unclear は「わかりにくかった?」を聞くとき🤔
理解面の確認ですね。
Anything unclear about the discrepancies we found?
(訳:今回の齟齬について、分かりにくい点はありましたか?)
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まとめ📌
5つの違いはこうです👇
📌 issues:ざっくり広く聞きたい
📌 problems:問題点だけ知りたい
📌 feedback:意見や改善案がほしい
📌 comments:軽いコメントほしい
📌 unclear:理解できなかった部分を知りたい
まず覚えるべきはコレ👇
Any issues on your side?
これだけでほとんどの場面に対応できます✨
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おわりに🌿
英語は “長い=丁寧” ではありません。
むしろ、長いほど実務では伝わりづらいんです。
外資で10年働いて気づいたのは、
相手がパッと理解できる英語がいちばん強い⚡️
ということ。
この①を押さえておくだけで、
「齟齬が見つかったときの英語」は
サクッと書けるようになりますよ✨
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応援📣ありがとうございます😊これからも更新しますので、読んで頂けたら幸いです。どうぞ宜しくお願いします🥺