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#76. : 高次脳機能障害とココア習慣 ― ちいさな幸せ、ひと口の魔法🪄✨

1. はじめに ― 夜のキッチンで見つけた小さな魔法


夜、なかなか眠れずにキッチンをウロウロしていた私。
冷蔵庫の奥のほうに、粉のココアがひょっこり顔を出しました。
「そうだ、これ飲もう」と思ってカップにお湯を注ぎました。
そして、ちょっとだけ蜂蜜(小さじ1〜2杯)を垂らすと、甘さがふわっと広がり、心も体もぽかぽかになりました。
この時間は、まるで小さな魔法のようです。
高次脳機能障害で頭がごちゃごちゃしている日も、ココアはそっと支えてくれます。


2. 高次脳機能障害って、ちょっとだけやっかい


朝起きたときから、忘れ物や予定の整理がスムーズにできないことがあります。
会話中に集中が途切れやすく、イライラしてしまうこともあります。
「あれ、なんでこんなに疲れるんだろう」と思う日もあります。
でもそれは性格のせいではなく、脳の働きが少し違うせいです。
だから、心を落ち着ける小さな習慣を生活に取り入れることが、とても大事なのです。


3. ココアのちょっとした不思議な力


ココアにはフラバノールというポリフェノールが含まれています。
フラバノールは血管を広げて血流をよくし、脳の働きを助けてくれる働きがあると言われています。
テオブロミンはカカオに含まれる成分の一つで、心を落ち着ける作用があります。
夜に飲めば、体も心もあたたまり、眠る準備にも役立ちます。
ココアはただ甘い飲み物ではなく、ちょっとした「心の栄養ドリンク」なのです。


4. 蜂蜜と黒糖で甘さも栄養もプラス


白砂糖よりも蜂蜜や黒糖がおすすめです。
ココア大さじ2杯に対して小さじ1〜2杯程度が適量とされています。
蜂蜜には抗酸化作用や腸内環境を整える働きがあります。
黒糖には鉄分やマグネシウム、カルシウムなどのミネラルが豊富です。
これらは疲れやすい体や、リハビリでがんばる脳をサポートしてくれます。
甘さを楽しみながら、栄養も少し補えるのがうれしいポイントです。


5. マインドフルネスって、なんだろう?


マインドフルネスとは、「今、この瞬間に意識を向けること」 です。
過去や未来のことを考えすぎず、呼吸や感覚に注意を向けます。
簡単に言えば、「頭の中のぐるぐるをちょっとお休みさせる方法」です。
科学的にも、ストレスを減らしたり集中力を高めたりする効果があると報告されています。


6. ココアを飲みながらできるマインドフルネス


☕️ココアを一口ずつ、ゆっくり味わいます。
☕️手に触れるカップの温かさ、甘さと香りを感じます。
☕️のどを通る感覚も、しっかり味わいます。
頭の中のざわざわが少し静まり、今ここにいる自分を感じられます。
これが、ココアを使った簡単なマインドフルネスです。


7. 日常に取り入れるコツ

☕️朝や午後の休憩に、ほんの数分ココアを味わう
☕️お気に入りのカップを使うと、習慣化しやすい
☕️甘さは控えめ、蜂蜜や黒糖で自然な甘みを楽しむ
☕️無理せず、週に数回でも十分効果があります

小さな積み重ねが、心を支える習慣になります。


8. まとめ ― 甘い時間で心を整える


ココアは血流改善、リラックス効果、体を温める効果があります。
蜂蜜や黒糖を加えることで、栄養補給や腸内環境のサポートにもつながります。
高次脳機能障害の日々でも、ココアを飲むことで「今ここ」に意識を向けられます。
甘く温かい一杯で、心のリズムを少し整えてみましょう。


9. Disclaimer🌿


この記事は個人的な体験と資料をもとにまとめたものであり、医学的な診断や治療を目的としたものではありません。
症状や治療に関しては、必ず主治医や専門家にご相談ください。

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Katamahi_50 |持たない女の挑戦|相互フォロバ97します💪(してなかったら🌾してね) 応援📣ありがとうございます😊これからも更新しますので、読んで頂けたら幸いです。どうぞ宜しくお願いします🥺

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