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兵庫県淡路島でとっておきの一泊を 大阪からすぐの人気ホテル6選

夏の淡路島って、本当に魅力がぎゅっと詰まった場所なんです。大阪から高速で1時間ほどという近さなのに、着いた瞬間に空気が変わるのを感じます。青い海と広い空、新鮮な海の幸に淡路牛、そして島時間が流れるゆったりとしたホテルステイ。何度訪れても新しい発見があるから、リピーターがとても多いエリアです。

今回は数ある淡路島のホテルの中から、料理も施設も体験も自信を持っておすすめできる6軒だけを厳選しました。すべて淡路市と洲本市というエリアに集中しているので、移動もラクラク。日帰りでも一泊でも、その日の気分に合わせてプランを組みやすいのが嬉しいポイントです。

夏の淡路島は、島全体が一年でいちばん活気づく季節。青々とした玉ねぎ畑や、海水浴場でにぎわうビーチ、そして夜になれば満天の星空と、昼と夜でまったく違う表情を見せてくれます。日中はアクティビティを楽しんで、夜は上質なホテルでゆっくり体を休める、そんな贅沢な旅の過ごし方がぴったりのシーズンなんです。それでは早速、私が実際に調べて心から良いと思ったホテルたちをご紹介していきますね。


淡路市エリアのおすすめホテル

大阪から明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路市エリアは、まさに淡路島の玄関口。安藤忠雄建築で知られる淡路夢舞台や、話題のニジゲンノモリなどアクティビティも豊富なので、遊びも宿泊も一気に楽しめるのが魅力です。橋を渡ってから車で数分から30分ほどの範囲に主要スポットがまとまっているので、初めて淡路島を訪れる方にもわかりやすいエリアだと思います。

グランドニッコー淡路

世界的建築家 安藤忠雄氏が手掛けた複合リゾート、淡路夢舞台のランドマークとして知られるホテルです✨神戸市内から車でおよそ30分、大阪市内からは1時間ほどという好立地ながら、敷地に足を踏み入れた瞬間から緑と海に包まれる非日常な空気が広がっています。

客室はどこも大きな窓が印象的で、洋室にはバルコニーが付いているので瀬戸内の穏やかな海を眺めながらのんびり過ごせます。淡路島は古くから朝廷に食材を献上する御食国と呼ばれてきた土地。館内のレストランでは、そんな島の恵みをふんだんに使ったブッフェスタイルの料理やフレンチが楽しめて、味も見た目もとにかく華やかです。屋内プールやスパも完備しているので、天候を気にせず一日中リゾート気分に浸れるのも大きな魅力ですね。

おすすめポイントは、隣接するあわじグリーン館の温室やアート作品を散策できること。ホテルステイと観光をシームレスに楽しみたい方にぴったりです。夏場は屋外プールもオープンするので、日中は水遊びを楽しんで、夕方からはラウンジでアフタヌーンティーをいただくなんて過ごし方も素敵ですよ。館内には日本料理店もあり、和洋どちらの気分にも対応してくれる懐の深さも魅力のひとつです。

料金目安はスタンダードプランで1泊2食付き、お一人様12,273円〜。季節や部屋タイプで変動するので、最新情報は予約ページでチェックしてくださいね。

アクセスは高速バスなら淡路夢舞台前バス停すぐ、新神戸駅から約60分、三宮から約50分、舞子から約20分です。お車なら神戸淡路鳴門自動車道の淡路ICまたは東浦ICから約5分ととても便利。

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グランシャリオ北斗七星135°

日本標準時子午線の東経135度上、丘の上に建つコクーンのような客室が特徴のホテルです🌟淡路島公園のニジゲンノモリ内に位置していて、まるで繭に包まれるような特別な空間で夜を過ごせます。天井の高さは5メートル以上、大きな天窓からは満天の星空を望むことができて、天然のプラネタリウムと言われているのも納得。全室にヒノキ風呂を備えているので、香りに包まれながらゆったり湯船に浸かる時間も贅沢そのものです。

お食事は、東京や海外にも店舗を持つ実力派シェフ 山下春幸氏がプロデュース。淡路島の農業や漁業、畜産に携わる生産者との交流から生まれた特別なコース料理は、島の食材の魅力を存分に引き出しています。朝食も淡路出汁巻き玉子や淡路島鮎原米など、地元にこだわった小鉢が並ぶので朝から幸せな気持ちになれるんです。

おすすめポイントは、なんといっても星空と朝日を独り占めできるロケーション。記念日旅行やご褒美ステイにぴったりの一軒です。客室数が限られているぶん、一組一組にゆき届いたサービスを受けられるのもうれしいところ。周囲は淡路島公園の豊かな緑に囲まれているので、朝は鳥のさえずりで目が覚めるような、都会では味わえない静けさに包まれます。

料金目安は1泊2食付きで35,112円〜。特別な日のご褒美ステイとして予算を組んでおくのがおすすめです。

アクセスは岩屋港から車で約10分、淡路ICからは車で約3分の場所に専用シャトルバスも運行しています。公共交通機関の方も安心して訪れることができますよ。

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洲本市エリアのおすすめホテル

淡路島のほぼ中央に位置する洲本市は、古くから湯治場として親しまれてきた洲本温泉のあるエリア。紀淡海峡を望むオーシャンビューの宿が集まっていて、朝陽が海から昇る景色を客室から眺められるのが何よりのごちそうです。

洲本温泉 ホテルニューアワジ

淡路島の東海岸に堂々と佇む大型リゾートホテルで、全客室から紀淡海峡や大阪湾を一望できる絶好のロケーションが自慢です🌅晴れた日には対岸の紀州の山並みから昇る幻想的な朝陽を眺められて、思わず時間を忘れて見入ってしまいます。

温泉は3つの湯処と2つの源泉を巡ることができ、療養泉として知られる洲本温泉と、自家源泉のにごり湯 古茂江温泉、両方の泉質を一度に楽しめるのが贅沢なんです。お料理は淡路島えびす鯛や伊勢海老など瀬戸内の海の幸をふんだんに使ったお造りの盛り合わせに、淡路牛の石焼ステーキと、山海の幸をたっぷり堪能できる会席料理。春夏秋冬で献立が変わるので、何度訪れても飽きが来ません。

おすすめポイントは湯めぐり。グループホテルとつながる回廊を渡って、複数の湯処を巡れるので長期滞在でも満足度が高い一軒です。館内には子供連れでも安心して過ごせるキッズメニューやプレイスペースも用意されていて、三世代旅行にもよく利用されているんです。夏休みシーズンは家族連れの姿も多く、島全体が賑やかな雰囲気に包まれます。

料金目安は1泊2食付きで13,500円〜。ファミリーからカップルまで幅広い層に人気があります。

アクセスは洲本ICから車で約15分。高速バスなら大阪から約120分、三宮から約80分で洲本バスセンターへ到着し、そこから無料送迎バスも利用できます。

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洲本温泉 ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景

見たかった海がここにある、をコンセプトに掲げるちょっと大人な雰囲気の別邸タイプの宿です🌊朝陽の絶景を眺めるインフィニティバスは、海と空と湯がひとつに溶け合うような感覚を味わえて、日常のあわただしさをすっかり忘れさせてくれます。

館内は落ち着いたトーンでまとめられていて、ホテルニューアワジ本館の賑わいとはまた違う、静かで上質な滞在を求める方にぴったりの空間です。お食事は淡路島産の旬の食材を活かした会席料理が中心。個人盛りのお造りや、淡路牛を使った鍋料理など、島ならではの味覚をゆったりとした個室スペースで楽しめます。

おすすめポイントは、露天風呂付き客室の充実度。プライベート感を大切にしたいご夫婦やカップルには特におすすめしたい宿です。館内にはシガーバーやジュースバーといった大人向けの設備もあり、静かな時間をとことん満喫できます。にぎやかなホテルよりも落ち着いた滞在を求めている方に、自信を持っておすすめしたい一軒なんです。

料金目安は1泊2食付きで15,000円〜。落ち着いた雰囲気の中でゆったり過ごしたい方向けの価格帯です。

アクセスは洲本ICから車で約15分、高速バスなら大阪から約120分、三宮から約80分で洲本バスセンターへ。

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洲本温泉 夢泉景別荘 天原

古事記に伝わる天の神々が住まう場所、高天原からその名を頂いた全室専有露天風呂付きの別荘です。古茂江海岸沿いに佇む18室限定の隠れ家で、ミシュランガイド兵庫の特別版ホテル部門で最高ランクを獲得した実績もある実力派の宿なんです。

全室の露天風呂には洲本温泉の湯を使用していて、部屋にいながら好きな時間に温泉を独り占めできるのが最大の魅力。メゾネットタイプのヴィラや専有露天風呂付きのスイートなど、部屋のバリエーションも豊富です。お食事は瀬戸内海の幸と豊穣な大地の恵みをふんだんに使った会席料理で、四方を海に囲まれた淡路島ならではの新鮮な味わいを堪能できます。ゲスト専用のラウンジやタイ古式マッサージなどのスパメニューもあり、大人の休日にぴったりの贅沢な滞在ができますよ。

おすすめポイントは、なんといっても客室露天風呂の自由度。誰にも気兼ねなく、好きなだけ温泉を楽しめるのは本当に贅沢です。全18室という規模だからこそ実現できている、静けさと丁寧なおもてなしのバランスも見逃せません。夏の夜は満天の星を眺めながら露天風呂に浸かる、そんな贅沢な時間の過ごし方ができるんです。

料金目安は1泊2食付きで22,800円〜。記念日や特別な日のステイとしておすすめの一軒です。

アクセスは洲本ICから車で約15分、高速バスなら大阪から約120分、三宮から約80分で洲本バスセンターへ到着します。

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洲本温泉 海のホテル 島花

異国情緒あふれるサントピアマリーナのすぐそばに建つ、海辺のリゾートホテルです⛵ヤシの木が立ち並ぶ遊歩道や、船が停泊するマリーナの景色はまるで海外に来たような雰囲気で、写真を撮りたくなるスポットがそこかしこにあります。

客室の多くがオーシャンビューまたはハーバービューで、紀淡海峡を望む部屋も人気。2018年に開湯した新源泉うるおいの湯を使った最上階の展望浴室からは、昼は青い空と海、夜は満天の星空、朝には海から昇る幻想的な朝陽と、時間ごとに移りゆく景色を楽しめます。お食事は吹き抜けが特徴的なレストランで、淡路島の食材を炭火焼グリルで味わうスタイルが評判なんです。

おすすめポイントは、露天風呂付き客室 ハーバースパスイートの存在。マリーナの夜景を眺めながら入る温泉は格別ですよ。海の恵みを使ったタラソテラピーやグラスボートでの湯めぐりなど、他の宿にはないユニークな体験ができるのも島花ならでは。サイクリストに嬉しい屋根付きの駐輪場も完備されているので、サイクリング旅の拠点としてもおすすめです。

料金目安は1泊2食付きでお一人様12,100円〜。マリーナビューを楽しみたいカップルや女子旅にもおすすめです。

アクセスは洲本ICから車で約18分、高速バスなら大阪から約120分、三宮から約80分で洲本バスセンターへ到着後、無料送迎の利用も可能です。

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ホテル周辺のおすすめ観光スポット

淡路島に来たなら、宿泊だけじゃなくて周辺の観光も一緒に楽しみたいですよね✨ここでは淡路市と洲本市エリアで特におすすめしたいスポットをまとめてみました。

まず淡路市エリアで外せないのが淡路夢舞台です。安藤忠雄氏が設計を手がけた壮大な建築空間で、隣接する奇跡の星の植物館では四季折々の花々を楽しめます。フォトジェニックなスポットが多いので、写真好きの方には特におすすめ。グランドニッコー淡路に宿泊すればすぐ隣なので、チェックイン前後の散策にもぴったりです。

続いておすすめしたいのが、グランシャリオ北斗七星135°のすぐ近くにあるニジゲンノモリ。人気アニメとコラボしたアクティビティが揃うテーマパークで、大人も子供も一日中楽しめます。周辺の淡路島公園も緑豊かで、家族連れの休憩スポットとしても人気なんです。

夏に訪れるなら国営明石海峡公園もぜひ立ち寄ってほしい場所です。広大な敷地にひまわりやコスモスなど季節の花々が咲き誇っていて、涼しい時間帯にゆったり散策するのがおすすめ。近くには明石海峡大橋を一望できるあわじ花さじきもあり、丘の斜面いっぱいに広がる花畑は絶景そのものです。

洲本市エリアなら、洲本温泉の宿から歩いて行ける洲本城跡がおすすめ。標高が高く、天守閣からは洲本の街並みと紀淡海峡を一望できます。夕暮れ時に登れば、海に沈む夕陽と港町の灯りが混ざり合う美しい景色に出会えますよ。

そして海のホテル島花のすぐ目の前に広がるサントピアマリーナも見逃せません。異国情緒漂うマリーナ沿いは散策路が整備されていて、南国リゾート気分を味わえます。マリーナの対岸にある小浜海水浴場へはグラスボートで移動できるので、夏の海水浴とセットで楽しむのもおすすめです。

移動の途中には淡路サービスエリア淡路ハイウェイオアシスに立ち寄るのも忘れずに。淡路島タコステでは名物の玉ねぎスイーツやたこ焼きが味わえて、旅の休憩にちょうどいいスポットです。

夏らしいアクティビティを楽しみたいなら、洲本市の大浜海水浴場もおすすめ。遠浅で穏やかな海はファミリーでの海水浴にぴったりですし、夕方には海沿いの遊歩道を散歩するのも気持ちいいんです。海のホテル島花や周辺の宿から徒歩圏内という近さも嬉しいですよね。

このように淡路市と洲本市エリアだけでも、建築、花、海、歴史とバラエティ豊かな観光スポットが揃っています。ホテルに宿泊しながら少し足を延ばすだけで、一日中飽きることなく淡路島の魅力を満喫できますよ。


まとめ

淡路市から洲本市にかけての淡路島エリアには、こんなにも個性豊かなホテルが揃っています🌟安藤忠雄建築の壮大なリゾートから、星空を独り占めできるコクーンルーム、そして温泉付きの別荘まで、旅の目的に合わせて選べるのが淡路島の懐の深さだと思うんです。

大阪や神戸からのアクセスも良く、日帰りでも一泊二日でも十分に満喫できる距離感。夏の淡路島は海の幸も花々も最盛期を迎える季節なので、ぜひ今回ご紹介したホテルの中からお気に入りの一軒を見つけて、特別な旅の時間を過ごしてみてくださいね。

特に夏休みシーズンは家族旅行の予約も増える時期なので、行き先が決まったら早めに動くのがおすすめです。露天風呂付き客室や星空が楽しめる特別な部屋タイプは、あっという間に満室になってしまうことも珍しくありません。気になるホテルが見つかったら、まずは公式ページで最新の空室状況をチェックしてみてくださいね。きっとあなたにぴったりの淡路島ステイが見つかるはずです。



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