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ガジェット好きでノベルティに弱い私が、eスポーツユニフォームに惹かれた

※トップ画像はAIによるイメージ画像です。

最近、eスポーツチームのユニフォームが気になっています。

私はeスポーツの大会を熱心に追いかけているわけでも、特定の選手を応援しているわけでもありません。

スポーツユニフォームを集めているわけでもありません。

それなのに、eスポーツのユニフォームを見ると、素直に「カッコいい」と感じます。

なぜこれほど気になるのか。

考えてみると、私がガジェット好きで、ノベルティにも弱いことが関係していそうです。

ロゴが多いのに、むしろカッコいい

一般的な服であれば、企業ロゴがたくさん入っていると、少し着にくいと感じるかもしれません。

ところが、eスポーツのユニフォームは別です。

胸、袖、肩、背中に並ぶスポンサーロゴ。

チームのエンブレム。

ゲーム部門を示すデザイン。

黒や赤を基調とした、いかにもゲーミングチームらしいカラーリング。

情報量はかなり多いのに、それらを全部含めて一つのデザインとして成立しています。

スポンサーのロゴが増えるほど、F1やSUPER GTのレーシングスーツのような、プロチームらしい雰囲気も強くなります。

私は、この「ロゴが多いからこそカッコいい」という感覚に惹かれているようです。

ガジェットメーカーのロゴに反応してしまう

eスポーツチームには、PCメーカー、ディスプレイメーカー、ゲーミングデバイスメーカー、通信会社など、ガジェットと関係の深い企業がスポンサーについています。

普段からガジェットを見ていると、ユニフォームの中に知っているメーカーのロゴを見つけるだけで少し楽しくなります。

サッカーのユニフォームにスポーツ用品メーカーや一般企業のロゴが入るのと同じように、eスポーツではゲーミングデバイスやテクノロジー企業のロゴがチームを支えています。

ガジェット好きにとっては、スポンサーまで含めて興味の対象になります。

単なるチームウェアというより、ガジェット文化をまとっているようにも見えます。

「着られるノベルティ」なのかもしれない

私は、企業が作るノベルティも好きです。

企業ロゴの入ったバッグ、ボトル、文房具、イベント限定グッズ。

一般の商品とは少し違う、限られた場所でしか手に入らない感じに弱いのだと思います。

eスポーツのユニフォームにも、それに近い魅力があります。

もちろん、正式に販売されている公式商品なので、ノベルティそのものではありません。

ただ、選手やチーム関係者が着用しているデザインに、複数の企業ロゴが入っている。

その姿は、ある意味では着ることができる巨大なノベルティです。

ガジェット好きとノベルティ好き。

その二つが重なった結果、eスポーツユニフォームがカッコよく見えているのかもしれません。

調べてみると、選び方が意外と難しい

eスポーツユニフォームを探し始めると、単純に好きなチームを選べばよいわけではないことが分かりました。

多くのeスポーツチームは、一つのゲームだけで活動しているわけではありません。

VALORANT、League of Legends、Apex Legends、格闘ゲーム、モバイルゲームなど、複数のゲームタイトルに部門を持っています。

同じチームでも、全部門で共通のユニフォームを使うこともあれば、部門ごとに別の商品を販売することもあります。

モデルによって異なるのは、デザインだけではありません。

  • スポンサーロゴ

  • 選手名の有無

  • 背面のマーキング

  • 販売期間

  • 価格

  • 日本への発送可否

こうした条件まで確認する必要があります。

デザインだけで選ぶつもりでしたが、調べ始めると意外に奥の深い世界でした。

REJECTは、まさにイメージどおり

国内チームで特に気になったのが、REJECTです。

黒を基調としたデザインに赤のアクセント。

チームロゴと多数のスポンサーロゴが入り、私がイメージする「eスポーツユニフォームらしさ」が詰まっています。

REJECTの2026年公式ユニフォームは、共通モデルが1万1,000円。ゲーム部門別の受注モデルは1万3,000円で展開されています。モデルや部門によって販売状況が異なり、売り切れている商品もあります。

国内ストアなので、価格や配送条件が分かりやすいのも魅力です。

初めてeスポーツユニフォームを選ぶなら、海外チームより購入のハードルは低そうです。

スポンサーの多さ、デザイン、購入しやすさ。

現時点では、かなり有力な候補です。

ZETA DIVISIONは洗練された雰囲気

国内チームでは、ZETA DIVISIONも気になります。

REJECTが力強く派手な印象なら、ZETA DIVISIONは、より洗練された雰囲気があります。

黒を基調としており、普段着にも比較的取り入れやすそうです。

ZETA DIVISIONも複数のゲーム部門を持っており、公式ストアでは部門別の2026年オーセンティックジャージが展開されています。Apex Legends部門などのモデルは1万3,500円です。

ただ、私が欲しいモデルを確認したときは売り切れていました。

eスポーツのユニフォームは、一般的なアパレルのように、いつでもすべてのサイズを買えるとは限りません。

気になるものを見つけたら、公式ストアや公式SNSを定期的に確認したほうがよさそうです。

T1は海外チームらしい存在感

海外チームでは、韓国のT1も候補です。

赤と黒を基調としたデザインに、多数のスポンサーロゴ。

海外のトップチームらしい存在感があります。

T1も複数のゲーム部門を展開しており、公式ストアではVALORANT部門とLeague of Legends部門の商品が分かれています。

私が確認したところ、VALORANTモデルは名前なしで購入可能でした。

一方、League of Legendsモデルでは、選手名のマーキングが必須になっていました。公式ストア上の価格は、VALORANTモデルが108ドル、League of Legendsモデルが113ドルです。

私は特定の選手名を入れたいというより、スポンサーを含めたユニフォーム全体のデザインを楽しみたいので、名前なしを選べるモデルのほうが好みです。

VALORANTモデルを日本向けの購入画面まで進めると、送料込みの合計は137.57ドルでした。

為替によって変わりますが、日本円では約2万円です。

最近の公式ユニフォームとして極端に高いとは言い切れませんが、デザインから入った段階で約2万円を出すかと考えると、少し迷います。

Team Liquidは日本発送の壁

Team Liquidのユニフォームも、かなり好みです。

ネイビーを基調とした海外スポーツチームのようなカラーリングで、スポンサーロゴの入り方もカッコいい。

ところが、私が選んだ商品を購入画面まで進めると、日本への発送ができませんでした。

海外の公式ストアで商品が販売されていても、日本から購入できるとは限りません。

商品ページに在庫があることと、日本で購入できることは別です。

海外チームのユニフォームは、次のところまで確認しないと実際の購入可否が分かりません。

  • 日本を配送先に選べるか

  • 国際送料はいくらか

  • 最終的な支払額はいくらか

  • サイズ交換や返品が可能か

デザインは魅力的でも、購入のしやすさでは国内チームに分があります。

Frenzyは価格と珍しさが魅力

国内では、Frenzyも気になっています。

現在のチーム名は「Frenzy」ですが、ユニフォームはFrenzy Esports名義で販売が始まりました。

販売開始時の価格は、背面ネームなしのシンプルモデルが8,800円。選手名入りやオリジナルネーム入りのモデルも用意されています。

REJECTやZETA DIVISIONほど広く知られたチームではないかもしれません。

ただ、私の場合は、チームの知名度よりもデザインやスポンサーロゴの入り方が重要です。

比較的手を出しやすい価格で、人と被りにくい。

有名チーム以外から探してみるのも面白そうです。

気になっているユニフォームを比較

現時点で気になっているユニフォームを整理すると、次のようになります。

REJECT

価格は1万1,000円から1万3,000円程度。

スポンサーのロゴが多く、まさに私がイメージするeスポーツユニフォームらしいデザインです。

国内ストアから購入できるため、価格や配送条件が分かりやすいのも魅力です。

初めて選ぶ一着としては、かなり有力な候補です。

ZETA DIVISION

価格は1万3,500円前後。

黒を基調とした洗練されたデザインで、ユニフォームらしい存在感がありながら、比較的普段着にも取り入れやすそうです。

ただし、モデルやサイズによっては売り切れています。

再販や在庫の復活を定期的に確認したい候補です。

T1

VALORANTモデルを購入画面まで進めたところ、送料込みで137.57ドルでした。

日本円では約2万円です。

海外チームらしい存在感があり、スポンサーロゴの入り方もかなり好みです。

部門によってネームの条件が異なり、VALORANTモデルは名前なしを選べましたが、League of Legendsモデルでは名前なしを選べませんでした。

デザインは魅力的ですが、価格を考えると少し迷います。

Team Liquid

ネイビーを基調としたデザインと、スポンサーの配置が好みです。

ただ、私が確認した商品は日本へ発送できませんでした。

海外の公式ストアに商品があっても、日本から購入できるとは限りません。

デザインだけでなく、実際の購入しやすさまで確認する必要があります。

Frenzy

価格は8,800円から。

名前なし、選手名入り、オリジナルネーム入りなどから選べます。

有名チームのユニフォームと比べると、人と被りにくいことも魅力です。

比較的手を出しやすい価格なので、デザインが気に入れば有力候補になりそうです。

こうして比べてみると、ユニフォーム選びではデザインだけでなく、価格、在庫、日本への発送可否、ネームの条件まで確認する必要があります。

特に海外チームは、商品ページに在庫があっても、購入画面まで進まないと日本へ発送できるか分からないことがあります。

eスポーツユニフォームは、思っていた以上に選ぶのが難しく、だからこそ探すのも面白いジャンルです。

私が重視したい条件

いろいろ見比べてみて、自分がeスポーツユニフォームに求めている条件も分かってきました。

まず、スポンサーロゴが多いこと。

ガジェット関連企業のロゴが入っていること。

特定の選手名を入れずに買えること。

日本から無理なく購入できること。

そして、価格を見ても欲しいと思えるほどデザインがカッコいいこと。

競技やチームに詳しいことは、今のところ必須条件ではありません。

ユニフォームをきっかけに、チームやゲームを知っていく順番でもよいと思っています。

ガジェット好きには刺さるジャンルかもしれない

eスポーツユニフォームが好きなのか。

ガジェットメーカーのロゴが好きなのか。

企業ノベルティのような雰囲気が好きなのか。

おそらく、全部です。

eスポーツユニフォームは、チームウェアであり、スポンサーボードであり、ガジェット文化を象徴するアイテムでもあります。

ガジェット好きで、企業ロゴの入ったノベルティにも弱い人なら、私と同じように惹かれる可能性があります。

ゲームや選手に詳しくなくても、まずはデザインから入ってみる。

そんな楽しみ方もありそうです。

どの一着を選ぶか、もう少し悩んでみたいと思います。

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