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【集客】「コピペじゃない、直してます」そのAI文章、見透かされてるから。

こんにちは、だいすけです。

少し前に、僕はAI画像を集客に使わない、
という記事を書きました。

今回は、その「文章版」。
noteにおいては本丸ですよね。

画像と違い、文章では僕もAIを活用しています。
しかし、それだって注意が必要。

画像と同じく、AI文章もまた、多くの人にとっては
「すでに見慣れ、飽き、ウンザリしている」
存在だからです。

今回は、AI文章との「適切な向き合い方」について。
ちゃんとできてます!って人ほど、危ういかもよ。

AIで集客?その前にやることがある

noteでもブログでも何でもいいですが、
AIを使って文章を書き、集客しようとするなら、
ちゃんと自分の手を入れないと意味がありません。

ここで言う「手を入れる」は、

テーマを投げる→出てきた文章をちょちょっと直してコピペ

これじゃないですよ。
それ、想像以上にバレてますから。

なぜバレるのか

数年前、僕の友人が、
LINEで金の無心をしてきた息子に返したのが
「金が必要なら、今の状況をちゃんと文書で説明しろ」
という言葉。

すると、程なくして返ってきたのは、
やけに体裁の整った文章でした。

「お前、AIに書かせただろ」

一瞬でバレました(笑)。
もちろん、援助も却下。

一番の理由は「人の匂いがしなかったから」だそうです。

笑えるけど、多くの人が同じこと、やってます。

“それっぽさ”は、もう違和感になる

AI文章の特徴だと、例えば強調のために
asteriskを二つ並べるとか、分かります?

**こんな感じのやつです**

あなた、普段のLINEでそんな書き方します?

見出しだって、そうだよ。
🎯 今回の総評 とか。
👇ここがポイント とか。
⚠️ 注意点 とか。

あなた、こんな出来過ぎた感じに、普段からできてます?
せいぜい【見出し】くらいが、いいとこでしょ?

やたら整った見出し。
均整の取れた箇条書き。
いかにも用意された装飾。

それっぽいけど、全部あなたっぽくありませんよね。
この“ズレ”が、読者の中でノイズになるんです。

読者は言語化できなくても感じます。
「あ、これ違うな」って。

だから、自然と離れていくんですよ。

AIを使うなら、問答しろ

AIを集客用の文章作成に使うなら、
「ストレートネックについて書いて」
じゃないです。

ここまで単純じゃなくても、
みんな多かれ少なかれ丸投げすぎ。

作成の前に、まずは壁打ちです。
・自分は何を主張したいのか
・誰に向けて言うのか
・どこまで言い切るのか
・何は絶対に言わないのか

AIと思想を擦り合わせる。
自分の言いたいことを、AIに飲み込ませる。
そこからじゃないと文章は作らせません。

そして、作成してからも仕事は続く。

意図に沿わない部分は削る。
整いすぎた部分は壊す。
語尾を自分のリズムに戻す。

さらに最後に、できた記事に

自分の色。
自分の熱。
自分の覚悟。

ここを乗せます。
ここまでやって、やっと自分の文章になるんです。
集客に値するのは、「最低限」このレベルです。

ここまでやるなら最初から自分で書いた方が早い

言ってしまえば、そういうことです。

僕もAIは使いますよ。
でも、これくらいは当たり前にやりますから。

伝えたい自分の考えがまとまらない時に、
問答を通して思いを言語化し、
さらに自分の熱を加えて調理するんです。

そこまでしないと、人の気持ちなんて動かせません。

整っているかより、覚悟があるか

AIが得意とするのは「整える」ことです。
でも、彼らは責任は取りません。
主張に責任を持つのは、書き手だけです。

だから最後は、
便利さじゃなくて、温度。
整っているかじゃなくて、覚悟。

それが伝わらない限り、
いくらAI文章を駆使しても、
あなたのnoteからお客様は一人も来ません。

さて、あなたが今日書いた文章。
手書きでもAIでもいいんですけど。
それは、本当にあなたの言葉ですか?

撃ち抜かれて死んでしまった人は、スキとフォローを。
そこまで徹底的に死んだら、あとは転生して無双すればいい。

それではまた、次の記事で。

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