【育児日記】1歳時の『ばー』が世界には通用しない話
1歳の息子が、顔を覗き込んで
👶「ばーーーー」
と言ってくる。
たぶん息子なりに、驚かせようとしているんだと思う。
でもそれが、まるで威嚇しているレッサーパンダみたいで。
自覚のない可愛さに、こちらの心はホクホク。
私は毎回、
👩「うわ〜〜!びっくりした〜!」
と、オーバーにリアクションする。
いわゆる“小芝居”だ。
すると息子は、大喜びで大爆笑。
このやり取りが、我が家の定番になっている。
そんな息子、外でも同じように
👶「ばーーーー」
を披露する。
もちろん周りの大人たちは優しくて、
👨🦳👩🦳「ばー!かわいいね〜」
と、笑顔で応えてくれる。
でも——
当の本人は、想像とは違うリアクションをする大人たちに
👶「???」
と、不思議そうな顔。
息子よ。
その「ばー」で、
驚くのは今のところ家族だけでなんだよ。
