きっと笑う! 中古ショップで床にはいつくばった俺のすべらない話。
皆さんどうも!
↑俺の自己紹介
(スキガスクナイヨー🥹)
俺がどんな感じの人か分かりましたか?
今回は思わずニヤけるような、すべらない話をご紹介したいと思います!
(イェーーイ!🎉)
中古ショップにて
俺は、掘り出し物を発掘するため、よく中古ショップへ行きます。
よく行く人なら、わかると思います。
ジャンクコーナーーー!
(なんだそれ?)
これは男の浪漫が溢れるコーナーですよね。
(壊れてたり動作未確認だったりする商品が並んでる、宝探しコーナーです。)
🙃🙃🙃
その日のお目当ては、、、
ワイヤレスイヤホーン!
ジャンクコーナーを漁っていた僕は、
棚に、ちょこんと置かれている、ワイヤレスイヤホンを見つけました。
お値段500円
こーいうやつ探してたのよぉ〜
(↑このとき、結構調子乗ってます。)
手に取ったそのとき、
がしゃんっ!
俺の足元にフタが空いた、ケースが転がっていました。
落とした。
まずいっ!
急いで、拾いました。
そして、 気づいてしまった。
イヤホンが一個なぁーーーーい!
(おいおい)
周りの床を見渡す。
だが、それらしきものはない。
おいおいおいおいおい
お店の商品だ。
無くしたら大変なことになる。
そして俺は覚悟を決めた。
(なんだ、なんだ?😏)
ガバッ!
地面に顔をへばりつけ、棚の隙間を必死に探した。
埃(ほこり)とともに、たくさんのゴミの影。
どれだ?どこにある?
しばらく探しました。
たくさんの埃で咳き込みながら。
そのとき、たくさんのお客さんが僕の周りを通りました。
とても冷たい視線が注がれました。
それでも、僕はやめませんでした。
誇りとプライドを捨て、必死に探しました。
(埃だけに)
そして、それらしきものが見つかりました。
暗い影の中にポツンとある。
確かに、形はイヤホンだ。
グーーッ
思いっきり手を伸ばしました。
だが、
届かないっ!
そして、考えました。
僕の目に飛んできたのは、
カメラの三脚っ!
(もちろん、売り物です。)
丁度いい長さのを取ると、
また覚悟を決め、
地面に顔を付け、
三脚を埃まみれの床下へ入れました。
(もう一度言います。売り物です。)
サッサっ
と手当たり次第、振り回す。
そのとき、
ガッ
何かが当たった感触がした。
これだっ! 見つけたぞ!
カーンっ!
弾き出しました。
出てきたのは、
よくわからん、プラスチックのパーツ。
(おいおいおいおい)
もうダメだ。
俺が下した決断。
それは、片方ないまま、買うことにした。
部屋には、今も片耳もないイヤホンがあります。
