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大事な友達とシャチさんが仲良くなる。友達の友達は友達だ!

今日はシャチさんを連れて高校の時からずっと仲良くしている友達とランチに行ってきました。
シャチさんを連れて行ったのには理由があるのですが、そこは長くなるので割愛します。

シャチさんはいつも通りの礼儀正しさで友達ともすぐに仲良くなりました。
友達が「ほんま、可愛いわ〜」と言う度に
「照れます〜(〃∇〃)」とヒレでホッペを押さえていました。

帰り道、シャチさんは
「今日は連れて行ってくれてありがとうございました!とっても楽しかったです!とてもステキなお友達も増えました!」
と満足そう。
「こちらこそ、ついてきてくれてありがとうございました。シャチさんと友達がすぐ仲良しになって私はとても嬉しかったです」
私がお礼を言うと
「はい!僕もとっても嬉しかったです!koyuさんはあんなにステキなお友達がいるんですね!」
シャチさんはとっても嬉しそう。

「私の数少ない友達です。そして、とても大事な友達です。」
私が言うと
「koyuさん、前もお話しましたが数ではありません。どれだけ信頼できるか、どれだけ大切に思えるかです。
私は初めてお二人がいるところを見ましたが、とても強い絆で繋がっているように思いました。
koyuさんがとても居心地が良さそうに見えました、安心されているように見えました」
シャチさんは真っ直ぐこちらを見て言いました。

そうだ。
そうだった。
数じゃない、質だ。
友達といると、楽しいのはもちろん、居心地が良いし、また会いたいといつも思わせてくれる。
すぐに後ろを向いてしまう私をとても自然に前を向かせてくれる。

シャチさんを連れて行くのに何のためらいもなかったのは受け入れて仲良くなってくれるという絶対的安心感があったから。

「そうでした。まだ数にこだわっている私がいました。
彼女は何十人、何百人、何千人以上、いや、そんな数じゃない、そんな比べるものなど何もないぐらい大事な友達です」
私がシャチさんに言うと
「はい!その通りです!!今日のお二人を見て僕はとても嬉しくてとても心がポカポカしました。お二人からとてもステキなエネルギーが溢れていたんてです!たくさん元気をいただきました!!」
シャチさんは満面の笑みで言いました。

大事な事、また忘れそうになってました。
当たり前過ぎて忘れそうになってました。
友達でいてくれてありがとう。
来年もよろしくだよ、心の友よ〜!!

「あ。シャチさん。シャチさんはもう私の友達と友達になったんですね」
私が言うと
「はい!koyuさんのお友達は僕のお友達、僕のお友達はkoyuさんのお友達です!!」
シャチさんは嬉しそうに言いました。

そうか。
じゃあ、私は空さんもお日さまも雲さんも海さんも月さんもみんな友達か。
一気に増えたな、友達(笑)

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