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44 合格しました!


1 はじめに

久しぶりに記事を書きます。
ご無沙汰をしていました。
新しい職場での仕事が始まりまして、慌ただしく過ごしていました😊

先日、大学受験生のお子さんを持つお母様とお話をすることがあり、
「受験生なのに、なかなか勉強しなくて・・・。」
「上の子と違って、本当に困っているの・・・。」

そんな会話をいろいろとした後で、
「そうだ、私はnoteで我が家の経験を発信していたけれど、最近、忙しくて発信ができていなかったな。記事をもっと書いて、少しでも誰かの参考になってもらったら嬉しいな!」
そう思い、また今、書き始めています。

2 合格しました!

ところで、我が家の大学受験は終わったのですが、先月、上の子がある試験で合格しました!

それは、国家公務員総合職(大卒程度)です。
工学系で最終合格者となることができました。

今年度の実施状況は次のとおりです。


人事院のHPより

工学系は624人申し込み、最終的に合格は263人です。
そのうち女子は54人で、娘はその一人です。

本当によく頑張ったなあと、母親ながらとても感心しています。

合格した日の家族LINEは、それぞれの「おめでとう!」の言葉やスタンプで盛り上がりました。

娘は大学院に進む予定なので、すぐに就職するということではないのですが、この合格は、一つの安心材料になったようです。

今回、この採用候補者名簿に搭載されると、令和13年5月28日までが有効期限だそうです。

3 合格できた理由は?

大学受験までは、親のもとで家事をすることもなく、勉強に専念できた環境だったと思います。

しかし、今は大学4年生、研究室に配属され、毎日実験や研究など朝から晩まで研究漬けの日々。
首都圏の国立大学に通っています。

そして、大学院入試の勉強や英語の資格取得の勉強もあり、また、バイトもあって多忙な毎日。

その中で、合格に辿り着くことができた理由を、親の目から考えてみると、次の2つではないかと思いました。

①「勉強しなさい。」と誰かに言われてやるのではなく、自らが勉強の必要性を感じ、自走できる力をつけていること

②大学受験などの挫折を乗り越えて、ゴールから逆向きに考えて、やるべきことを整理し、戦略を考えることができていること

4 終わりに

この2つの力を身につけるために、我が家で幼少期の頃から取り組んできたことを、少しずつ整理して、また記事にしていきたいと思います。

約20年の子育ての中では、失敗や悩みも本当に多くありました。

忘れないうちに、また記録に残していこうと思います。