暑さに負けない人の"習慣スイッチ"はここが違う
「暑いからやる気が出ない🥵」夏になると、あちこちでそんな声を聞きます。
でも、ふしぎなことに、同じように暑い中でも“ぐんと成長する人”やどんどん仕事が進む人”って、ちゃんといるんですよね🕺
私は塾講師をやっていますが、
夏に偏差値を伸ばす生徒には、
共通してある特徴があったんです👨🏫
そのヒントは体質や才能の差じゃなく、
“ちょっとした習慣の違い”
この記事を読むと、、
✔ 暑さに流されず、自分のペースで動けるようになります
✔ やる気に頼らず、集中を習慣化するコツが見えてきます
✔ 「今はチャンス」と思える夏の過ごし方が見えてきます
夏に集中できないのは「自然なこと」
眠い、ダルい、やる気が出ないのは
あなたのせいではないんです。
気温や湿度、光の刺激などで、脳がうまく働きにくくなっているだけなんです。
けれども、成長する人は
「がんばる」より先に、「整える」ことを
大事にしています。
夏に伸びる人に共通すること
リズムを崩さない(生活時間をずらさない)
朝や夜に“やる時間”を決めてる
暑さやダルさにいちいち反応しない(感情に振り回されない)
「行動のパターン」がある(例:15分だけ机に向かうなど)
起きる時間や寝る時間を固定化するのは、
特に受験生にも伝えることですが、
大人も同じ。
時間を決めて自分を律することが大事。
大人でも、「今日は気分がのらないなあ」と
思ってしまう日ってありますよね😣
でも、結果を出している人ほど、
自分の中に“行動の基準”を持っているように思います。
実は、これ合格した生徒にも
結構共通していました🌸
「勉強するのは絶対に塾、と決めてた」
「家より塾のほうが涼しいから、行けば自然と集中できる」
そんなふうに、
自分なりのルールを決めていた子が
多かったんです。
「やる気」より「仕組み」を先に整える
夏って、「気分がのってきたらやろう」では
なかなか動けません😰
だからこそ、
まず“やるための型”をつくっておくこと。
さらに、集中できるスイッチを外側に用意しておくのがポイントです。
・集中しやすい音楽を流す
・お気に入りの香り(アロマ)を使う
・冷たいおしぼりでリフレッシュする
中には「集中用のプレイリスト🎶」を
自作していた生徒もいました。
こういう“自分で決める習慣”こそが、
夏のだるさを乗りこえる力になるんです。
📌型を作れれば夏はチャンス
夏にだるくなるのは、みんな同じです。
でもその中で、
“ほんの少しだけ仕組みを整える人”が、
ぐっと差をつけていきます。
「どうせ夏だし」とあきらめるのか、
「今がチャンスかも」と切りかえるのか。
「どうせ夏だし」は、言いかえれば「今がチャンス」かもしれません😤
自分を責める必要なんてありません。
まずは、動きやすい型をつくるところから、はじめてみませんか👍
👇集中力に関しての記事はこちら👇
今週末には、
集中力に関しての有料記事を書きます✍️
この夏、何かひとつでも打ち込みたいと、
おもってる人には読んでほしいです😆
