にじさんじ甲子園2026 感想

いや~最高の夏を浴びました。満足感凄すぎて普通に感想書こうと思っていたことを忘れてアーカイブぐるぐるしてニタニタしておりました。
たまには短くまとめてみようかなと思います。


にじさんじ甲子園の熱量

 天開司くんの個人企画から舞元・天開共同企画になり、今では箱を代表する企画となりました。元々何年も継続してやっていく栄冠ナインというモードで三年間だけという制約を企画で練っていたのに遂に3年モードが実装されていくくらいにはメジャーな遊び方として認知されているのは本当に凄い影響力だと思います。
 正式なテーマソング、期間中でも柔軟にルールを定めていく運営陣、フレッシュな世代に切り替わってもこれだけ続く熱量があるのであればにじさんじという箱が消えない限り無限に続いていくのでしょう。

パワプロ2026の難易度

 例年新作にはバグがあり、今作も例外では無かったです。ここはパワプロの悪いところですが、今作は比較的少ない上に難易度は前作に比べて簡単になっていました。初監督が多い今回にこの難易度だったのはラッキーだと思います。野球というテーマである以上どうしたって回の中で投げ続ける投手の強さはチーム全体に影響を与えます。なのでバケモノ級投手を抱えたチームの勝率が上がってしまうのは企画の性質上向き合っていく課題でしょう。
まぁ麒麟の葛葉、朝晴の戌亥レベルのバケモノって難易度緩和しても一発勝負で作るの難しいので監督の手腕は疑いようが無い天晴なものですけどね!

決勝戦

 決勝戦は宇佐美リト率いる麒麟高校vs七瀬すず菜率いる朝晴高校でした。
圧倒的防御率を誇る両エース投手によるロースコアゲームで延長戦まで進み、最終的に延長11回にて麒麟高校のサヨナラ勝ちという素晴らしい試合でした。僕は2022の神速高校に脳を焼かれた人間なので、僕の中であの熱量を超える試合は無いんじゃないかと思っていました。
 しかし歴代大会でもベストバウトな決勝戦、お互いの最強打線を抑え込むエースを褒め合う二人の監督、特にマジだね!マジなの!とニコニコ称え合っている姿で既にボロ泣きしていました。
 去年のにじ甲では青春まめねこ学園で育成・本戦ともに大活躍していた両監督の試合の最後を飾るのはレオス・ヴィンセント。リリーフの花籠つばさが猛打の朝晴をなんとか三点で抑えて迎えた11回裏で繋いだ打線のラスト、サヨナラの2ベースヒットで逆転優勝するドラマですよ。ちょっと神様脚本やりすぎです。出版社なら王道過ぎるって弾かれますよ。

来年の祭典 にじさんじ甲子園2027

トーナメント形式なので当然全敗してしまった高校もあります。例年リベンジに挑む監督もいれば、新たな風を起こす監督が来るかもしれません。3Dでの開催になったことでデビュー半年でやる!みたいなことは無くなっていそうですが、どのライバーが監督になっても熱い夏がくるのでしょうね。
夏が終わっていないのに次の夏がもうとても楽しみです!
本当に良い大会でした!全監督、運営、舞元・天開主催陣ありがとうございました!!!!!!!!80年くらい続けてください!!!!

いいなと思ったら応援しよう!