適応障害で退職した、を調べたら沢山いて安心した
1月25日追記しています。
ここでは書くことばかりしていたので、
noteはどんなことが沢山書かれているのかなー?
私みたいな人、他にもいるのかしら?
と、軽い気持ちで検索したら、
あらまあ沢山いらっしゃること。
お若い方から私くらいの方まで。
皆さん、辛い思いをしてるわ。
私だけじゃないんだ、と妙な安心感。
適応障害きっかけで退職するなんて、
心が弱いからだ。
パワハラを受けたのは、
仕事ができなかったからだ。
自分を責め続ける日々でした。
書けばスッキリするらしいと、
ノートに殴り書きする日々。
書いては破り捨ての繰り返し。
占いに頼ってみたり、
自己啓発してみたり。
答えが出ないまま、
苦しみながら働く日々。
どれくらい経った頃だろうか。
パワハラが最高潮を迎えて、
反射的に言い返したあの日から。
自分を一番に大切にしよう。
と、心の底からそう思えた気がするのですよ。
収入が無くても、なんとかなる。
心と体が健康でなければ、働けないし、
そもそも生きていて楽しいか?
仕事を辞めるか、
頑張って定年まで働くか。
相談した家族や友人から、
もう一人の自分からの問いに、
答えはNO
逃げてもいいじゃないか。
この職場で
わたしを守ってくれるのはわたしだけ。
そして今、ここにいます。
同じような境遇の方たちのnoteを読み、
共感しまくっています。
このままここで立ち止まるわけには行かないので、
今一番やりたいことをやりつつ、
自分が経験してきた、
パワハラが原因の適応障害は労災だけど、
傷病手当金を受給できた話を書いています。
何も知らずに退職し、
2ヶ月の待機期間を待って、
保険をもらっていたかもしれない。
就業規則って大切ですね。
ズルはしていません。
心療内科、受診しました。
診断書も書いてもらいました。
手順を踏んで、傷病手当金受給中です。
相手をやっつけたければ、
証拠をしっかり集めてから退職ですが、
私には気力体力が残っていませんでした。
限界超えて働いてました。
完全に壊れてしまう前に、
辞めてよかったと思います。
でもね、証拠は多少はあるんですよ。
労基に訴えるには少ないかもしれないけど、
録音してあります。
パワハラ確定。
アウトな事を言っちゃってる録音。
傷病手当金をいただいておりますので、
墓場まで持っていくつもりです。
ついつい本音が出ちゃった話。
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