仕事を辞めた50代無職の私が、「私はここにいます」と言える場所
もう、苦しみたくない。
夜中の2時。
誰にも言えなかったことを、
初めてnoteに書きました。
50歳を過ぎ、振り返れば、
いろいろなことがあった長い人生でした。
そこにはいつも、私の感情と意思がありました。
けれど、それを言葉にできずに悩み、
周りを尊重するふりをして、
自分の気持ちには蓋をしてきました。
本当は、本音に気づくのが怖かったのです。
ため込んだ感情は、
いつか必ず押し返してくる。
行き場を失った感情は、
自分自身を苦しめました。
2026年1月7日 書き続ける中で、
いくつかの言葉を足しました。
もともと、書くことは好きでした。
手紙も苦ではありませんでした。
けれど、
いつの間にか自分以外を優先するようになり、
言葉を飲み込むことで自分を守ってきました。
表に出さなかった感情は、
静かに溜まり続け、
気づけば自分を追い詰める形になっていました。
壊れてしまったあとで、私は「再生」を選びました。
自分を立て直す方法として、
私に一番合っていたのが言葉にすることでした。
思っていることを知り、
言葉にし、
必要な相手にきちんと伝える。
それが少しずつできるようになって、
物事を自分軸で考えられることが増えてきました。
まだ客観視は修行中です。
完璧ではありません。
それでも、
より自分の感情に飲み込まれにくくなりました。
今でも、書けない日はあります。
そんな日は、無理に書きません。
書きたいという衝動が自然に湧いてきたときにだけ、書いています。
だから私には「書かない日」があるだけです。
もし、
書く言葉が完全に出てこなくなる日が来たら、
それは
「書かなくても生きていける日が来た」
ということだと思っています。
それまでは、ここで書き続けます。
今までも、これからも。
深く本音を書く場所が欲しかったし、
守りたかった。
同じように立ち止まっている誰かが、
「ここに同じ人がいた」と思えるように。
あなたのペースで。
あなたの場所で。

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