遺伝子組み込み系なのか、前前前世なのか、わからんが逆らえんのだよ!
Madonnaの最新オリジナル・アルバム『CONFESSIONS II』がリリースされてから、
こればっか聴いている。
『Confessions on a Dance Floor』が21年前、
ちょうど『プラダを着た悪魔』が上映された頃にリリースされて、
『Jump』とかが挿入歌として使用されていたり、
『Vogue』も映画の中で使われていたり、
なんとなく僕の中では映画とセットで記憶されている。
今年は『プラダを着た悪魔2』が20年ぶりに上映されたかと思えば、
『Confessions on a Dance Floor』の続編である『CONFESSIONS II』も21年ぶりにリリースされて、
もう、祭りだ、祭りだ〜🏮
『Confessions on a Dance Floor』も当時
なにかに取り憑かれたように聴いていて、
収録曲の『Jump』も好きだったんだけど、
中でも『Sorry』が大好きで、
曲中に世界中のさまざまな言語で
「ごめん」や「許して」という意味の言葉が使われているんだけど、
日本語の“Gomen-nasai”
の部分の言い方を真似して
“ゴメンナサイ”
って独り言のように言っていたし、
次に言ってたのが、
“ムーチョ!真っ黒!”
って口ずさんでいた。
※調べたら「Mujhe maph kardo(ムジェー・マフ・カルドー)」は、ヒンディー語で「私を許してください」や「ごめんなさい」という意味らしい。
前作の『Confessions on a Dance Floor』は、
頭がおかしくなるくらい聴いたけど、
新作の『CONFESSIONS II』もこのままいくと、
聴き続けてしまって、頭がおかしくなりそう。
すでに『Bring Your Love』の
“Ask yourself this
What are you doing it for?”
とか
“Sabrina
I got something wanna talk about”
“Madonnna
I got something wanna talk about”
とかの部分が来ると呪文のように唱え始めてる自分がいて怖い。
もう完全に宗教。
マドンナは好きだけど、
いつも聴いてるわけじゃないし、
あんまり好きじゃないアルバムもあるんだけど、
不定期に特上級の呪物みたいなのぶち込んでくるから、油断ならない。(20年越しの呪物)
マドンナはじめ、カイリーとか、ジャネットとか、おマラとか、
ゲイってみんな好きじゃん?(主語が大きい)
これって、DNAに組み込まれているの?
それとも前前前世からの呪いなの?
まぁ、どちらにせよ、脳内麻薬のように
『CONFESSIONS II』は、もう止まらない。
当面、呪いが解けるまで聴き続けるしか選択肢がない。
ちなみに全然関係ないけど、
映画『Michael』観たけど、
マイケル・ジャクソンってあんな聖人みたいな人だったの?
僕も生前、マイケルが活躍している頃、
リアルタイムではもちろん聴いてはいたけど、
圧倒的にジャネット大好きっ子だったので、
映画『Michael』観終わって、
すぐにジャネット・ジャクソンのプレイリスト聴き直したよね。
そのあと『Scream』のMV見直したり、
ジャネット祭り開催したよね。
そんで、ふと、そーいえば映画にジャネットが出てこねーなと思ったら、
ジャネットは自分自身が描かれることを辞退したと知り、
なんとなく納得。
詳しい事情は知らんけど、
何はともあれ、
ゲイはマイケルよりジャネットが好き(決めつけ)。
当面、マドンナ先生の『CONFESSIONS II』の呪いは解けそうもない。
