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第二の人生、どう生きる?

おはようございます。
週明けの月曜日から、なんとまぁ、小難しいタイトルです(笑)
中身はそれほど難しくはないのでご安心ください。

週末は初めてのリーンゲインズに挑戦し、無事完了出来ました。
週一度ぐらいでやると内臓をしっかり休ませることが出来て、体調も良くなった気がします。

なぜここまでやるのかというと、もっと年齢を重ねていった先で、やはり子どもたちに迷惑をかけたくない。そして、昨年誕生した孫たちと、一緒に走り回ったりアスレチックに登ったり、アクティブに遊びたいなという思いがあるからです。
それにやっぱり身体が自由に思うように動かないと、何をするにも楽しめないですからね。

そしてもう一つ。
以前、40代の入り口で子宮頸がんの前状態(異形成)の手術を経験しました。 全身麻酔から目覚めたあと、視力の低下を感じるなど、「体にメスを入れる」ことの影響を肌で感じた出来事でした。
それ以来、「自分という体はたった一つしかなく、替えがきかないものなのだ」と強く意識するようになったのです。

今は医療が発達し、80歳、90歳まで生きることが当たり前の時代です。
あと30年、40年と続いていく人生を、どんな体で過ごしたいか。
50歳になった今、私のモチベーションは「歩き出したばかりの孫と一緒に、アスレチックで元気に遊べるおばあちゃんでいたい」というささやかな、でも大切な願いと、いつまでも若々しく元気でいたい、という願望からきています。日々の小さな積み重ねが、未来の自分を作る、と肝に命じて精進します。

では今日もすべての人にとって、良い一日になりますように。

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