「人間の寿命は38歳」なら、消費期限のプリンを食べていきたい
最近、「人間の本来の寿命は38歳」という話を見かけました。
これは、2019年にオーストラリアの研究機関CSIROが発表した研究がもとになっています。
DNAの「メチル化」というしるしから生き物の寿命を推定する方法を開発し、それを人間に当てはめたところ「約38年」という数字が出た、というものです。
ただし、これは「人間は38歳で死ぬようにできている」という意味ではありません。
正確には、下記という研究結果です。
文明や医療、衛生環境の恩恵を受けない自然条件下では、人間の寿命は約38年になる可能性がある
これに照らすと、わたしの人生はほぼ終わっています。
この話から「38歳以降はおまけの人生」という俗説も生まれています。
実際に、この話が書いてあった記事では、どちらかというマイナスなニュアンスで書かれていました。
天邪鬼な自分は、この「おまけ」という考え方を少し違う角度で捉えました。
もし38歳以降が「おまけ」なら、それは悲観することではなく、むしろボーナスタイムと考えるのが良いのではと思いました。
人間という種としては、もう十分にやり切っている。
だったら、そこから先は失敗を恐れず、やりたいことに挑戦してもいいのではないでしょうか。
転職でも、副業でも、新しい趣味でも。
うまくいけばもちろん嬉しい。
もし失敗しても、「まあ、おまけの時間だったしね」と笑える気がします。
この例が正しいのか、わからないですが、、、
消費期限が切れためちゃくちゃ美味しいプリンを食べて、
お腹を壊さず食べれればハッピーだし
お腹壊してもしまっても、そりゃ消費期限切れてたからね、って言い訳がつく。
もともと終わっていたはずの時間なのだから、多少の失敗を過度に恐れる必要はない。
そう考えると、これからの人生で「美味しいプリンを食べてみる」ような挑戦を、もっと増やしていきたいと思うのです。
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