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ご訪問ありがとうございます。まだお喋りはほんの少しな2歳半息子と5ヶ月の娘を子育て中のリケジョママです。

息子が夏休みに入ってから、立て続けに4件の療育事業所に見学へ行って参りました。

療育事業所へ行くと、やはり先生方は”褒めるプロ”。沢山誉めてもらえるのですが、意外とどの事業所でも同じような内容を誉めてくれるんですよね。

共通して誉めてくれるってことは、それが息子の強み。それを私が把握するためにも、まとめたいと思います。


①靴を脱いだら、自ら下駄箱へ

当たり前のことなんですが(笑)、息子は療育事業所に着くといつも、私が何か言う前にさっさと靴を脱いで、きちんと下駄箱へ入れて入室します。

で、毎回誉められるんです。

このような生活習慣が身についたのは、確実に幼稚園のおかげです。幼稚園の先生方、本当にありがとう。

②新しいところに物おじしない

療育の体験なので、もちろん初めて行くところです。

そういう所でも、息子は物おじせず、どんどん中に入っていく逞しさがあります。

集団療育の場所で知らないお友達がいても、お友達の和に入って遊ぶこともできるのです。(お友達とコミニュケーションをとっているわけではないけど笑)

何らかの発達の凸凹を持つ子が集まる場所なので、「普通、こんなにすんなり入っていけないですよ〜すごい!」と誉められるポイントです。

③母子分離が容易

前項と少し被りますが、母子分離に関しても難なくできます。

これは、第二子出産などの都合で、色んな保育園に預けた経験が活きているかもしれません。(何と、息子は5箇所の保育園経験あり。幼稚園も含めると6箇所。)

保育園に預ける時、最初はギャン泣きだった息子も、段々と慣れ楽しく過ごしてくるようになってきました。

きっと、今まで経験した保育園・幼稚園の先生方が優しく、「母がいなくても楽しく過ごせる場所がある」と認識できたのが良かったのだと思います。

本当に本当に、保育園・幼稚園の先生方、ありがとうございます!!

④優しい・気が利く

集団療育で、他の子と先生がフリスビーで遊んでいた時。

フリスビーが変な方向へ飛んでしまって息子の近くに落ちると、毎回それを拾って、遊んでいた先生のところに”どうぞ”してくれる息子。

他にもまだ遊びたいのに、私が「妹ちゃんが家で寝たいみたいだから、ないないお願い」と頼むと、すんなり帰る支度をしてくれる息子。

このような息子を見て、「優しいね〜」と誉めてくれることが多いです。

⑤集中力がある

個別療育の体験で褒められるのが”集中力”です。

先生が手を替え品を替え、息子が飽きないように工夫してくれるから、というのももちろんありますが、いつも集中して取り組む息子。

また、色んな教材に興味を示すことから「興味の範囲も広いし、続けたら伸びますよ」と励ます(営業トークともいうかも)言葉に、いつも希望を抱いて帰る母なのでした。

まとめ : 保育園の先生、ありがとう

こうやって書き出してみると、保育園・幼稚園での経験が活きているのがよく分かります。

幸運にも、保育園でも幼稚園でも先生方に恵まれ、息子の成長を促してくれたこと、本当に感謝してもしきれません

発達センターで息子の発達相談をした時にも、保健師さんに「早めに幼稚園に入れる判断をされたのはすごく良いことだと思いますよ」と言われました。

やはり、集団生活で学んでくるものって本当に大きいのですね。このような経験をすると、娘ちゃんは、1歳児クラスから保育園に入れようかと迷います。

そのためには仕事に復帰しなければ・・!今のドタバタ2歳差育児で仕事に復帰(在宅)できる気がしない💦という最近のジレンマです。

どうぞよしなに。

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