暮らしに咲く、言葉の暦。詩集『魂の球根 春夏編』を刊行しました
第一詩集『魂の球根 春夏編』完成しました。
立春の風に始まり、大暑の強い光まで。
詩集『魂の球根』は、暮らしに咲く、言葉の暦(こよみ)です。
二十四節気と七十二候に寄せた、短い詩を収めました。
それは、単に日付を追うためのカレンダーではありません。
季節という広大な風景のなかで、空や光、生きものたちが
いま、どんな物語を紡いでいるのか。
その一瞬の予兆を読み解き、心をひらくための、静かな道標です。
暦が七十二候を刻むたびに、この道標を開いてみてください。
ページをめくるたび、あなたの心の中に、
その時季だけの小さな花が咲くはずです。

本の内容
この「春夏編」には、二十四節気の「立春」から「大暑」まで、
十二の節気と三十六の候に寄せた、計四十八篇を収めた詩集です。

季節の微細なうつろいと、それに応えるように心の奥底で静かに動いた感情。 そんな、内声のようなものを掬い上げました。
あなたのくらしの傍らに、そっと置いていただけたら幸いです。
選べる2つのかたち
1.紙で楽しむ「製本版」
手触りや、紙をめくる音とともに言葉を味わいたい方へ。
オンデマンド印刷(製本直送.com)にてお届けします。
一冊から注文可能: ご自身の分だけ、気兼ねなくお手元に呼んでいただけます。
プライバシーへの配慮: 購入から発送まで全て「製本直送.com」のサービスを利用しています。著者(私)に購入者さまの住所や氏名が通知されることはありません。 匿名性を保ったまま、安心してお求めいただけます。
2.手軽に読めるKindle版(電子書籍)
スマートフォンやタブレットで、いつでもどこでも「道標」を開きたい方へ。
Kindle Unlimited 対応: 会員の方は、追加料金なしでそのままお読みいただけます。
めまぐるしく過ぎゆく日々のなかで、この『道標』が、 あなたを「今の季節」へと連れ戻す、静かなきっかけになりますように。
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この記事に目をとめてくださって、ありがとうございます。そっと置かれた想いも、静かに受け取ります。