推しができました
ゴールデンウィークでしたね。皆さんの連休はいかがでしたか。私はこの連休に運命の出会いがありました。
あふれる思いが止まらず、勢い余ってnoteを書いています。
この記事は私が愛してやまない「ちあもあ!」の紹介です。
紹介といっても読者がいることを想定しておらず、思いが暴走して3割も伝わらないと思います。動物園で珍獣を見るような心持ちで読んでいただけますと幸甚です。フラミンゴって意外とよく鳴くんだな、みたいな。
この記事最後まで読まれない気がするので大事なことを先に書いておくと、ちあもあ! の皆さん、今度のゲームマーケットにいらっしゃるらしいですよ。楽しみですね!
ちなみに、めちゃくちゃわかりやすいちあもあ! 紹介記事はこちら。読むならこっち
ちあもあ!
ちあもあ! は「戦うあなたを応援する」というコンセプトのもと、 メンバーが全員ガチゲーマーで構成されたセルフプロデュースアイドルグループです。
実際にライブ活動はもちろん、ゲーム会やゲーム配信等もおこなっておりメンバー全員がガチゲーマーという看板に偽りなしのアイドルグループとなっております。
2025年3月1日にデビューして今3か月目の新進気鋭のアイドルグループです。オリジナル楽曲はどれも個性的で素敵な曲で、また、メンバー同士が仲良く楽しく絡んでいるところも見ていて癒されます。
メンバーは柚井ゆい、紫遊ゆいか、星夜うたう、絢深りっか、くらるの5名。それぞれ個性的で魅力あふれるメンバーです。
柚井ゆい
ちあもあ! のプロデューサー兼ファニーイエロー
ボードゲーマー交流イベント「ボドトーーク」の主催者であり、昨年末にはボドベントカレンダーを作成して頒布していました。
行動力のかたまりで、やりたいことを片っ端から実現していく姿勢が素敵な方です。そんな柚井ゆいの魅力にひかれてすごい人が集まってくるからこそ、楽しい企画が次々と実現できるのだと思います。
私もボドベントカレンダーの周辺企画に関わらせていただきました。
ボドトーークでボドベントカレンダーの企画を知り「自分も参加したいです」と無茶なお願いをしたんですよ。どのくらい無茶かというとその時点ではクリエイターの枠が全部埋まっているわけですね。いまさら何言ってんだ空気読めって話じゃないですか。それがゲムマ当日ばったり会った柚井ゆいに「クソ納期に参加いただけますか」と声をかけていただいて。望外の喜びでした。しかもパソコンスキル皆無の私のアイディアを形にしてくれるために様々尽力してくださって。
「この人と関われて良かったな」と感じられる素敵な経験でした。
#ボドベントカレンダーカウントダウン企画
— #ボドトーーク (@bodota__lk) November 26, 2024
本日は四等星のりかちさん(@rikkati )から謎解きの挑戦状です💥
「ボドベントカレンダー参加したかった!!」と言ってくださったのを聞き付けて、カウントダウン企画にお誘いしました。
分かったら「わかった!!!」って引用RPしてね✨️ https://t.co/rjRo9P0m5Y pic.twitter.com/m0gNytWwuc
ハッピーラッキーこの指とーまれ!
いい言葉ですよね。柚井ゆいのキャッチフレーズです。
私は一度目はボドトーークで、二度目はちあもあ! で柚井ゆいに惹きつけられました。素敵な人です。柚井ゆいとまだ面識がない方は、ぜひ相応の熱量をもって柚井ゆいに会いに行ってほしいと思います。
紫遊ゆいか
担当カラーはファンシーラベンダー
元々「一緒に遊べるアイドル」としてゲーム会の主催など精力的に活動していた方です。表情豊かで、だれとでもすぐに打ち解ける才能の持ち主です。
ちょうど私がライブに通い始めた時期から声が出なくなってしまい心労いかばかりかと察するに余りあるのですが、声が出ないとは思えないほど表現力豊かなパフォーマンスを見せてくれています。
結構前から一方的に知ってはいて、きれいな方だなとは思っていたのですが、はじめてお邪魔したボドトーークの初心者エリアでお話ができてファンになりました。一緒にいて楽しい時間を過ごせる人です。ぜひゲーム会に足を運んでいただきたいです。ちなみにゆいかたんの好きなゲームはカタン、スプレンダー、ウィングスパン、ワーリングウィッチクラフトなど。拡大再生産好きなところも素敵。
星夜うたう
担当カラーはプラネットブルー
歌唱力とダンスのうまさはちあもあ! の中でも随一。マジ格好いい。うたにゃん格好いい。Highlightの「変わらないその意思をAh」の右手を突き上げるところとかダンスでハイキックするところとか最高。
そして楽曲の披露中も余裕があり、ほかのメンバーの髪型とかさっと直してあげるところとか素敵
大きな瞳をすっと細めてくしゃっと笑顔になるところもキュートで好き。
好きなゲームの話をしたときにポケモンと言われて思わず「対戦とかもするんですか」と暴投気味の質問を投げ込んでしまったら「どちらかというと個体値厳選で1日終わっているみたいな」と最高の返事が返ってきて、あれ? 俺かな? とドキドキしました。にゃんには結構突っ込んだオタトーク投げ込んでも大丈夫なんじゃないかと思わせてくれるところも好き。ちなみに好きなアニメでハンター×ハンターを挙げてくださり期待感がストップ高。
様々な魅力があるにゃんですが、とりあえずTikTok見てほしい。
絢深りっか
担当カラーはテラホワイト
みんなに愛される妹的な立ち位置。かわいい。やぶが歌うパート全部かわいい。「君がいるだけでバフかかるよ……ばか」かわいい。
鉄壁の前髪。XやTikTokで顔をぶんぶんしても前髪が崩れない動画がたくさん上がっており無限に時間が吸われます。
そしてガチゲーマー。本人曰く
器用だからどんなゲームも強いです。
器用だからどこからでも切れますをどこからでも切れます。
どこからでも切れます(1敗)がデフォの自分にはまぶしい存在。そして好きなゲームがテラフォーミングマーズというガチゲーマー。
ぜひ一緒にゲームしたい。
くらる
秋葉原
ちあもあ! デビューのタイミングで、私は入院していまして、気になっていたのですが全然追えていなかったのですね。そんなある日ゲーム会がメンバーの体調不良で中止になり、ちょうど渋谷に柚井ゆいが来るというので会いに行ったんですよ。その場にはちあもあ! メンバーとちあぷる(ちあもあ! ファン)の皆さんがいらっしゃって、記念撮影とかしたんですが、その場で柚井ゆいに「夜来ます?」と聞かれて反射で「はい!」と答えてしまいまして。その日がくらるの生誕祭でした。
はい! と言ってみたものの、正直気後れもありました。よく知らない方の誕生日パーティーに友達の友達だからって行くか? と想像していただけると気後れも伝わろうかと思います。ちあもあ! の曲は予備知識ゼロです。
ちあぷるの皆さんが温かく迎え入れてくださったおかげで、徐々に緊張はほぐれていきました。
くらるさんのステージが始まりました。声がかわいい方だなあと聞きほれていたら急に
fancy baby doll
田村ゆかりさんの楽曲ですね。私は田村ゆかりさんのファンとして一時期はライブにもよく行っており、この曲は大好きな曲の一つです。
さて、ゆかりんライブに通っているとオタクのコールというものを自然と身に着けていきます。little wishの「ゆかり×16」とかlovely magicの「I wish to the moon!」とかが有名ですね。今もあります?
fancy beby dollは歌詞に合わせて「世界一かわいいよ!」というセリフを叫びます。
声を限りに叫びました。
ゆかりん以外に向けて「世界一かわいい」と叫ぶのは初めてでした。
気後れは、ありませんでした。多くのファンやメンバーに愛されていることは十分に伝わっていました。会場の皆で叫びたい。この思いを届けたい。そんな気持ちで叫んでいたと思います。
横浜
秋葉原、池袋につづいて3度目のちあもあ! ライブ。くらる生誕祭の動画を繰り返し見て予習して臨みました。
ついにちあもあ! の番が来ます。ステージにあらわれたくらる。
眼鏡
かわいい。
わがままだけど可愛がって
かわいい。
特典会で動画も撮らせていただきました。
かわいい。
上野
ちあぷるの先輩がお散歩会の話をされていて、機会があったら行ってみたいなと思っていました。
上野動物園はゴールデンウィークの賑わいを見せており、パンダのグリーティングは120分待ち(あきらめました)。それでもアジアゾウやアビシニアコロブスなどのサル、猛禽類、トラ、ゴリラ、フラミンゴ、ハシビロコウ、マレーグマやツキノワグマ、イリエワニや様々な両生類と爬虫類、アイアイなどの動物を見て感想を言い合ったりおしゃべりをしながら動物園を巡る時間は夢のようでした。
動物園を出た後も一緒にいられて、そこでちょっとした手品を披露しました。
何年ぶりかの手品は見事に
ぐだりました。
いや前日の練習ではうまくいってたんですよ。何がいけないって思いつきで当日に段取りをいじるのがダメ。
が、くらるはめっちゃ喜んでくれて。
くらる
ちあもあ! リーダー兼メタモルピンク
コスプレイヤーとしても活動しており、TikTokにはコスプレ動画が大量にアップされています。時間が溶けます。
私が推しているアイドルです。
ステージ上で全身を使ってかわいいを振りまくパフォーマンスをしているくらるが好きです。
くらるみんの皆さんと楽しそうにおしゃべりをしている配信のときのくらるも好きです。
楽しそうな笑顔やはしゃいだ声がとても似合うかと思えば、アイドルらしいライブ会場全員を虜にするはにかんだ笑顔も見せてくれる。
くらるの笑顔にくらくら!
終わりに
私の趣味の一つにペンシルパズルがあるのですが、ペンシルパズル界隈で多くの人に親しまれているアイドルがいます。そのアイドルにちなんだパズルが多く作られ、ついにはその人に関するパズルを集めたコンテストが開かれるまでになりました。
そのアイドルは、あるペンシルパズル作家の方の推しでした。あの人が好きなアイドルならきっといい子に違いない。しかしてそのアイドルはペンパ愛好家の間で広く親しまれていくようになりました。
推しは公言し得
ここまで読んでくださってありがとうございます。少しでも、ちあもあ! に、そして私の推しに興味を持っていただけたら幸いです。
