博士課程1年3月|4コマ漫画9
なんとなく、4コマ漫画を作ることになりました。
ラボで実験していて思っていることは意外とたくさんあるなーと描いているシリーズ。
今回が第9弾!意外と続いています。
SEM

研究に関係ないわけではないので、先生に許可をとって趣味の観察をさせてもらっています。卓上SEMは手軽だし、実際に何かが見えるのはとても楽しいです。登場したハスの葉やバラ花弁のSEM像はこちらに載せてあります。
学会

ポスター(Poster)で学会デビューをして、徐々に口頭発表(Oral)をするようになる人が多い気がします。口頭だと発表と質疑の時間が合計で15〜20分程度で、なかなかフランクな質疑ができないのもあり、ポスターの方が細かい部分を直接やりとりできて楽しいなと思ったりします。
バルーン

バブリングで置換することもありますが、しっかり空気を追い出したいときにはこの方法を使っています。日常会話での「雰囲気」と実験用語の「雰囲気」は少しニュアンスが違うので、面白いです。
還流

中高の化学でも出てくる還流。自分の実験ではよくやる手法です。この還流のように長時間の反応もあり、実験といってもずっとつきっきりでやっているわけでもないのです。

調べてみたら冷却管にはいくつか種類があるようです。自分のラボにあるのはグラハムだとわかりました。こうやってネタにしてみると、我ながら様々な器具や装置を使っているんだなぁと思います。意外とそれぞれに何かしらのエピソードもあるんだなとびっくりしています。
▶︎ 次の話はこちら
いいなと思ったら応援しよう!
次の記事を書くモチベになります