博士課程2年5月|4コマ漫画14
ラボあるある四コマ漫画
ラボで実験していて思っていることは意外とたくさんあるなーと描いているシリーズ。
新しい実験をはじめたこと、環境が少し変化したこともあり、ネタが少しずつ溜まってきました。分野違いの友人に「最近はこんな実験をしていて〜」と雑談すると、結構ネタが集まります。今回も4つ更新です。
グローブボックス

不活性ガスを入れつつポンプでボックス内の気圧を一定にしている(?)ために、手を入れてボックス内の体積が減ると気圧が一時的に上がります。ポンプが調整するまでしばらく時間がかかるので、その間はぎゅーっと締め付けられた状態になるのです。
コンビニエバポ

普通のエバポにアダプターを取り付けてサンプル管でもエバポできるのは知っていましたが、はじめて使った装置だったので「便利らしい」という表現になっています。このスリット付きのパーツがかわいいです。重宝しています。
シュレンク

自分が使っているシュレンク管は三方コック付きのものですが、本当のものは立体的な空間が空いているらしいです。次の資料がかなり詳しくて参考になります。
▶︎ シュレンクチューブ・テクニック
http://schlenk-tec.com/pdf/jp_schlenk_tube_rikagaku.pdf
滴下

先輩がニードルバルブ付きの滴下ろうとを自慢げに教えてくれました。バルブを閉め切った状態がわかりづらいので、ねじりすぎてバルブがバカになってしまわないように注意です。

知り合いからぜひ本にまとめたらいいよと勧めてもらい、教えてもらった「しまうまブック」でフォトブックを利用して冊子を発注してみました。2週間以内には届く予定です。楽しみ。

▶︎ 次の話はこちら
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