博士課程1年2月|4コマ漫画7
なんとなく、4コマ漫画を作ることになりました。
ラボで実験していて思っていることは意外とたくさんあるなーと描いているシリーズ。
第7弾!今回は登場人物多めです。
スケール

何を速いと思うか、何を新しいと思うかなど、研究分野によってある「感覚」がある気がします。そんな中でも、体内時計のように身についてしまう定規のようなスケール感覚を4コマにしてみました。科博に遊びに行った時に1mを正確に測る体験コーナーがあって、ロボット系の友人がジャスト1.00 m(有効数字2桁!)をスッと指し示したのにびっくりしたこともあります。
見学

以前の4コマで紹介した冷蔵庫が登場しています。中高生や分野外の人が見学に来た際に見せるとびっくりしてもらえて楽しいスポットです。3月は卒業生がラボに来なくなって寂しくなる一方で、新しくラボに入る新4年生の見学もあって、春が楽しみになる季節でもあります。
大学7年生

「つまり大学7年生です」は、一般の方向けの説明会の機会で自己紹介をするときに思いついた言い方です。博士課程1年生ですとお伝えするよりも、すんなりわかってもらいやすいので重宝しています。
遠心分離

動作終了時に音が鳴る装置もいくつかありますが、音楽が鳴るのは珍しい気がします。普段は「大きなのっぽの古時計」が鳴りますが、他に「アマリリス」「きらきら星」「エリーゼのために」「愉快なフィナーレ」に変えることもできるようです。楽しい。

博士課程の同期や、すでに博士を卒業された先輩方(先生)などの同業者の知り合いから反響をもらいます。以前の回で登場した、純水のボトルがカラフルな話に共感してもらいました。冷静に考えてかなりニッチな内容だなぁと反省もしたので、装置あるあるも描きつつ、ラボ生活あるあるも描いていきたい所存です。
また4つできたら投稿します。
▶︎ 次の話はこちら
いいなと思ったら応援しよう!
次の記事を書くモチベになります