博士課程2年10月|4コマ漫画18
ラボあるある四コマ漫画
ラボで実験していて思っていることは意外とたくさんあるなーと描いているシリーズ。
前回は夏でしたが、すっかり涼しくなりました。ぼちぼち年末に向けて描いていきたいなと思っています。装置にまつわる細々したことを多く描いてきたのですが、徐々に些細な日常シリーズに移っていこうかなと思います。
電源まわり

ドラフトの手前がパカっと開くこと、3本足のコンセント、電源タイマーのことを描こうと思ってまとめました。電源タイマーのアナログな仕組みがけっこう好きです。ヒーターにセットしておけば反応終了時刻に加熱ストップできる優れものです。安全の規則のため夜通しの加熱ができない場合などにも使います。
ろ過

濾過といっても3パターンくらいあるなと思って描いてみました。自分がいちばんやっている操作のひとつかもしれないです。3,4コマ目のクランプが上下逆になっているのはミスです。いつもどっち向きにつけたらいいのかわからなくなっています。
ベル

はじめ、ベルの回数で残り時間を伝えるのはびっくりしました。発表者として発表しているとベルの音でめちゃくちゃドキッとします。学会では先生方が何人か分をまとめて座長されることが多いですが、学生の研究発表会では学生同士交代で座長をやることもあります。アプリかなり便利で重宝しています。
空き箱

進めている実験が一通り終わるまでは、後から何か調べたいことができた時のために、測定終了したサンプルも捨てられず机に溜まりがちです。小さなガラス瓶に入れるのでコロコロ転がってしまったり、乱雑になるので仕切りの箱は欲しくなります。が、百均とかで買ってしまうと使い終わったときに困るので、空き箱を再利用しています。先輩を真似して始めたのですが、他のラボでも一般的なのかは不明です。

この4コマ漫画の50個をまとめた冊子を制作して、即売会イベントに出展してきました。1人参加ドキドキだったのですが、想像以上に購入してくださる方がいてとてもうれしかったです。だいぶニッチな内容だったと思うので、どんな方が買ってくれたのか自分でも気になっています。
知り合いのイベントに呼んでいただいたり、年末のコミケや年明けのイベントにも出そうと思っていて、この企画も少しずつ発展させていきたいなと妄想しています。
また4つ描けたら投稿します。
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