博士課程1年1月|4コマ漫画2
前回から4コマ漫画を考えて下書きして描くのにハマってしまい、測定の待ち時間にちまちま描いています。第二弾です。
スキップ

当初はちょっと怖かったのですが、最近は平気になりました。廊下は人感センサーで明かりがつくので、自分の前は暗いものの、通った後は明るくなります。気づいたら終電ギリギリになることもあります…
イモネジ

イモネジは止めネジとも言うそうです。セットカラーか(これもイモネジ式もある)、キーか、イモネジかそこらへんかなーと思ったら、イモネジでした。軸回りの固定方法ってなかなか知る機会ないですよね。ロボコンはじめた時も苦労しました。
エバポ

本来手早く終わらせるべきで、昔めちゃくちゃ慎重に気圧を下げていたら、先輩に笑われました。固体が入っていないときはそこまで突沸しないです。小スケールなので、減圧してから回転させてバスに浸ける方が良さそう。
ドラフト

実験室の扉はもともと鉄製で重いのですが、ドラフト稼働中は手で押しても全く開きません。それを体当たりで開けているせいで、普通の扉でも肩を入れて開けるようになってしまいました。想像より軽くてびっくりしちゃいます。

予想以上に4コマ漫画を考えるのが楽しくてネタも溜まっているので、しばらく続くと思います。毎回こんなテンションの4コマが出てくるので、もしよければご覧ください。
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