【英語っておもしろい!】日本語はテキトーすぎる?!
こんにちは〜!
りこです(^^)
突然ですが、
If you saw ghosts, what would you do?
(もし幽霊を見たら、どうする?)
と言われたら、
この人は本気で言ってるのか
それとも冗談で言ってるのか
どちらだと思いますか?
答えは、
冗談で言っていますよね。
なぜなら、仮定法を使ってるからです。
もし、本気で幽霊がいると思って質問してるのなら、
If you see ghosts, what will you do?
と言うはずです。
英語の場合、
本気で言ってるのか
それとも冗談で言ってるのか
話し手がはっきりと伝えるんです。
しかし、日本語だとどうでしょう?
「もし、幽霊見たらどうする?」
本気で言ってるのか冗談で言ってるのかわからなくないですか?
なので、聞き手が空気を読まないといけません。
そういう意味で日本語ってはっきりしないんですよね。
聞き手側が、気を利かせて理解してあげなきゃいけない。
では、もう一つ例文を見てみましょう!
I like apples, and my mother strawberries.
my motherの後ろにstrawberries という名詞が続いていて変ですよね。
私のお母さんいちご…???笑
これは間にlikesが省略されてるんです。
正しく書くと、
I like apples, and my mother likes strawberries.
私はりんごが好きで、母はイチゴが好きだ。
このように英語では、同じ形が反復された時に、同じ語句が省略されるということが起きます。
必ず同じ語句が省略されるというルールがきちんとあります。
でも日本語はどうでしょう?
言葉を省略するのにそんなルールなんてありませんよね?
英語はしっかりとルールが決まってるんです。
では、なぜ日本語と英語にはこのような違いがあるのでしょうか?
おそらくそれは文化背景の違いからきていると思われます。
日本語というのは日本人しか使いませんよね。なので空気を読むことができます。
しかし、英語はさまざまな文化をもつ民族によって話されてきました。故に空気を読むということは難しいです。
そのため、
ルールを決め、話し手が正確に伝える必要があった
のです。
こんな風に背景を知ると、英語にはなぜ仮定法という文法があるのかわかり、面白いですよね。
個人的には、英語はルールが決まってるし、はっきり伝えてくれるから推測しながら聞く必要がなくていいなと思っちゃいます。笑
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