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体調が回復してきたら、絶対おにぎりと豚汁と決めていた。

先日、おかゆも受け付けないほど体調を崩していましたが、点滴を打ってもらった後は順調に回復。

しばらくは、おかゆばかり食べていましたが、食欲が戻ってきたら絶対に作ろうと思っていたのが豚汁です。


もともと少食なので土井善晴先生の「一汁一菜」はめちゃくちゃリスペストしていますが、正直これは、作る気力や体力がない時も有効。


具だくさんの味噌汁は、今流行りの薬膳の全てが詰まっていますよね!


寒い時に、なべの蓋を開けて香る、お味噌とおだしの香り。
病み上がりにも嬉しい必要なエネルギーや、栄養も補ってくれて身体も温まる。

しかも、

煮るだけ←これが一番大事(笑)



ということで、我が家では豚汁祭り開催。
4日間豚汁ばかり😅

私が体調を崩している間、母には
「なんにもしてあげられないから、ショートステイ行く?それとも配食サービス頼む?」
と聞いたところ、配食サービスを選んだので、栄養面は心配していないけれど、お弁当ばかりだったし、汁物はちょうどいいよね。


我が家はいつも夜にお味噌汁を作って、夜、次の日の朝、昼まで食べるから1回で6杯分。

買い物に行けなくてもストックして置ける根菜類は本当にありがたいです。


母が自分で好きなものを買えるようにと頼み始めた生協の宅配サービスも、最近ではコロナや体調不良の時に大活躍。


なので、冷蔵庫は意外と潤っていて、飽きが来ないように具材はきちんと選びました。


一応、いろいろ栄養的な面や、体調に合わせて考えて作っています。
ドン引きするような、豚汁祭りの様子が気になる人だけ、購入を検討してください。

この先は、私の養生記録と、豚汁への切なる願いと愛しか綴られていませんので😅



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