一緒に楽しむ。1人では出来ないことがいつの間にか楽しい。
参加してくれたら嬉しいですと言われたら、参加したくなっちゃいますよね😊❤
と言うことで参加させていただきます。
お題は3つのうちどれかでもいいし、全部でもいいという太っ腹な企画。
1:「200から連想したもの」
2:「noteを続けて得たもの」
3: 自由テーマ(完全フリー)
それなら全部❤
実は200と言う数字を見て真っ先に思いついたものは、私自身がnoteを始めて、10月に無事200日を迎えたということ。
信じてもらえるか謎だけれど、今から200日前、noteを始める前の私はまさに「無い無い尽くし」の人だったんです。
これ、「私、人見知りなのー」ぐらい信憑性が薄い言葉かもしれませんね💦
でも、本当。
「あれもない」「これもない」
「あれも出来ない」「これも出来ない」
そうやって、ないところにばかり目が行って、いつも心も体も強張ってるような状態。
実際、たいして知らない人にまで「大丈夫ですか?」と心配されるぐらい、いつも思いつめた顔をしていたらしい。
noteを始めてから200日。
今は「自分が持っているもの」って実はそんなに少なくないんじゃないかと思うようになりました。
確かに、普通とはちょっと違うかもしれません。
いくつになっても定まるどころか、どんどん迷子になってきた先の人生(笑)
雨にも風にも負けてしまう、心と体は自分でも時々持て余してしまうほど。
でも、それでもずっと、そばにいてくれた友人や家族はかけがえの無いもの。
何度もお休みしては迷惑をかけた仕事の経験も、慕ってくれる友人の子供たちの成長を見守る時間も、弱い身体を持っているからこその一期一会も。
noteを始めてから交流を持ったnoterさん達も、いつだって優しい。
体調を崩してお休みすれば、「無理をしないで」といつも心配してくれる。
また、悩み事を相談をすれば、たくさんの人がアドバイスをくれました。
「弱音を吐いて良いんだよ」と言ってくれるから、ポツリポツリと、自分の弱い部分を認められるようにもなりました。
これらは全部「持ってる」って言えるんじゃない?
自分の記事を書くときは、出来るだけ前向きで丁寧な言葉を選ぶようにしています。
これだけはnoteを始めた時からずっとそう。
気が付けば、言葉に引っ張られるように、前向きな気持ちになっていく。
「この記事が好きです」
「このコメント嬉しいです」
「いつもありがとう」
そんな言葉をもらうたびに、自己肯定感みたいなものが爆上がりして、その分、また誰かに感謝したくなる。
余裕が出来た分、誰かに対して優しい気持ちになる。
あぁ、言葉って本当に不思議🍀
すぐにはやっぱり変われません。
未だに人と比べて「無い」ことに落ち込むこともたくさんあります。
でも、友人に「最近、顔が穏やかになった」と言われると、少しずつ前に進んでいるんだって自信になります。
自信っていうものが、こうやって1つ1つ身に付けていくものだとしたら、焦らなくてもいいのかなって思うのです。
「正直、企画を立ち上げるのは怖かったです」
たかっちさんでも、そんな風に思うことがあるそうです。
完ぺきじゃなくても良いから、
「だから、やります!」
それなら、完ぺきじゃない私も参加できます😊
お祭りは参加するから楽しい、そうでしょう?✨
