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2025年の振り返り―“踏み出せる人”になるまでの1年

6歳と4歳の幼稚園生を育てながら、2025年に専業主婦を脱却して在宅ワークを始めたRico.です。

2025年もまもなく終わりですね。
私はこの1年で大きく変わったことが3つあります。

①朝型に切り替えた
②在宅ワークを始めた
「まずやってみる」ができるようになった


今年は種まきの1年だった

下の子が入園したら、なにか始めたい。
そんな思いはずっとありました。
でも同時に、一歩踏み出す勇気がありませんでした。

幼少の頃から、人見知りで自分から声をかけるのはかなり苦手な子どもでした。
社会人になって多少克服しましたが、根本は変わりません。

  • 自信がない

  • 挑戦が怖い

  • 変な目で見られたらどうしよう

  • 実力不足/優柔不断

そのため、ひとりで新しい行動を起こすというのは
私にとってはドキドキするし、汗をかくほど緊張することです。


学びをきっかけに変化が

そんなとき、ふとしたきっかけで学びの場に身を置いてみました。
入会する際も自分で決めきれず、
夫が背中を押してくれたことで
きっかけを掴むことができました。

たった2ヶ月のカリキュラムでしたが、学びはとても深く、
躓きそうになりながらも必死に頑張る時間が新鮮で
久しぶりの「学ぶ時間」にワクワクが止まりませんでした。

同じ目線の仲間がいる環境というのも、たくさんの刺激になりました。
その2ヶ月間での変化に誰よりも驚いているのは私自身です。


①周りと比べなくなった

比べるのは過去の自分」という言葉を、何度も自分に言い聞かせました。  
置かれている環境が違うからこそ、他人ではなく、自分自身と向き合うようになりました。

②恥をかく=失敗ではなく、「経験」と思えるようになった

周りにどう思われるかが怖かった私ですが、  
「今日知れてよかった」「次に活かそう」と捉えられるようになり、  
少しずつ自分を肯定できるようになりました。

③「石橋を叩いて渡る」から「まずはやってみる」マインドへ

勇気が出なくて踏み出せない、をずっと繰り返していましたが
でも、案外みんな同じだと知り、「私だけじゃない」と思えたことも大きかったです。

④「やってみたい」を行動に移すようになった

小さな一歩の積み重ねが、「まずやってみる」マインドを作りました。  
気づけば、「やりたいことは行動に移す」自分に変わっていました。

今年始めたことは朝活と在宅ワークだけではありません。
こうしたマインドの変化があったからこそ、
XもInstagramも、そしてnoteも、すべて今年始めることができました。

どれもまだ種まきの段階ですが
やってみることで初めて裏側の世界を知ることができ、
間違いなく未来の自分の経験や糧となると信じています。

自分のことを以前より好きになれた、そんな1年でした。

そして、こうして振り返りを言葉にできたのは、
読んでくださった皆さまのおかげです。
いいねやコメントをくださった皆さまのおかげで
次の投稿への意欲となっていました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、良いお年をお迎えください。


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Rico. 読んでくださって本当にありがとうございます🌷 もし「がんばれ〜」と思っていただけたら、チップで応援してもらえるととても嬉しいです☺️

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