「朝活」=「意識が高い」わけじゃない
6歳と4歳の幼稚園生を育てながら、
朝の時間にお仕事をしているRico.です。
朝活って聞くと、
・ストイックな人
・意識高い系
そんなイメージがありませんか?
過去のわたしはというと完全に夜派で、
子どもたちを寝かしつけてからの夜時間が
一日のご褒美でした。
夜だけは誰にも邪魔されずに一人になれる時間。
ついつい夜ふかしをして、
朝起きるのがしんどくなり、
「もっと早くに寝ればよかった」の繰り返し。

そんな日々が続く中で、
この生活リズムのままでいいのかな、と
考えるようになりました。
そんなことを考えていた時、
寝かしつけに手こずる長男にイライラしてしまう日々が続き、
試しに一緒に寝てみようと思ったのが、
朝型に切り替えるきっかけでした。
現在は子どもたちといっしょに20時就寝。
朝は早いときは3時頃に起きています。

3時と言っても、
単純計算で7時間睡眠をしている計算になります。
少し疲れている日は4時起き、
がっつり疲れているときは5時…なんていう日もあります。
それでも5時に起きれば、
1〜2時間はひとりの時間を確保することができます。
朝活を始めた理由は、
頑張りたかったからでも、
意識を高く持ちたかったからでもありません。
ただ、
わたしのひとり時間を守りたかっただけ。
まだみんなが寝ている朝の時間に
自分のペースでコーヒー片手に
スマホで漫画を読む。
(1日1エピソード読めるタイプで倹約)

のんびりストレッチしたり、
洗濯物をたたみながら動画を見たり。
ひとしきりくつろいだところで
お仕事をする余裕も出てきました。
朝の時間は有限だからこそ、
ダラダラしすぎることもなく
一日のスタートを切ることができます。
結果として、心の余白ができたことで
子どもたちと向き合う時間も大切にでき、
朝の時間でお仕事もこなして収入アップ。
朝活は、
自分を追い込むためのものじゃなくて、
暮らしを楽にするための選択でした。
朝活に切り替えて感じたことや、
心に余白ができた理由については、
こちらの記事で詳しく書いています👇

いいなと思ったら応援しよう!
読んでくださって本当にありがとうございます🌷
もし「がんばれ〜」と思っていただけたら、チップで応援してもらえるととても嬉しいです☺️