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【企画中】世界を君のもとへ。in ベトナム🇻🇳

こんにちは!りこです!
今回は私がいま関わっている、教育プロジェクトについてご紹介します!

#教育 #開発学 #東南アジア #孤児院 #小学校 #子ども
↑このようなハッシュタグにピンときた方は、ぜひ続きを読み進めてみてください✨

企画の趣旨

7人の学生が集い、3月にベトナムの孤児院でワークショップを行います!
参加メンバーの得意なことを通じて子どもたちと交流するミニ大学を開催したりします!


1. まだ知らない選択肢を見つけるきっかけ
2. 世界に行けない子達のために、世界に触れる機会を与えたい
3. 幸せへの貪欲さ

1. まだ知らない選択肢を見つけるきっかけ

例えば、大学の留年が決まり、その子は退学することにした。ここでの視点として、そのまま退学するのか、もしくは休学するという選択肢を知って退学するのか。この視野の差は大きいのではないか。
その選択肢を後から知って後悔するのか、必要なタイミングまたは、必要になるタイミングのために知っておくことで、より人生が豊かになるのか。この企画では、”記憶に残る”ということを大事にし、日本人学生7名を派遣する上で、子ども達の記憶に残り、いつか進路や将来について考えたときに、「あ、あの時のお兄さんお姉さん日本から来ていたから、日本の学校へ行ってみようかな」「働いてみようかな」「あの時のお姉さん英語話せてかっこよかったから英語勉強してみようかな」etc. コミュニケーションを通して学生達が子ども達へ与える影響や選択肢はあると考える。

2. 世界に行けない子達のために、世界に触れる機会を与えたい

私たち日本人は、パスポートがあれば世界のほとんどの国にビザがあるから、海外旅行は夢のようなものではない。けれど、ベトナムのような東南アジアには経済的な理由以前に、国籍のような政治的な理由で世界に行けない子もいる。このプロジェクトの企画者、ブイエリナは高校3年生の時にアメリカの大学を目指していたが、ビザが取れず、諦めることになってしまった。彼女はやっと、世界に出る勇気を持っていたのにも関わらず、政治的要素が絡む理由で行くことができない。どうにかできる経済的な問題ではなく、個人の力ではどうにもできない壁が、今も残っている。しかし彼女は、日本にいながら英語で経営が学べる大学に進学し、『世界に行くことが難しいのであれば、自分で創ればいい。』ということに気がついた。だから、同じ状況の学生たちに世界に触れる機会を創りたいと思うようになった。

3. 幸せへの貪欲さ

東南アジアでは、親の希望や固定概念が根強く残っている中、子どもたちのやりたいことがわからないまま成長してしまったり、心の声が小さいまま大人になって、いざ社会に出て仕事をした時に、『これは自分のやりたいことじゃないのに…』と気がついて苦しんでしまう人が多い。そしていつの間にか、自分は何者なのかと悩むうちに、家族のための収入を得ることに集中してしまい、自分の幸せに貪欲になれなくなる。この企画では、予想外の体験と選択肢が見つかるきっかけになってほしい。また、子どもたちだけでなく、協力者たちの人生も、違う世界線に住む人たちに触れて、誰かのために手を差し伸べられるような人になってほしい。

概要

開催場所:

Ben Tre, Vietnam🇻🇳

今後に向けて:

東南アジアの小中学校と、先進国の学生たちが旅行先で体験の一つとして繋がれるようなシステムを作っていくことを目指しています。このようなプロジェクトも定期開催していき、長期的な効果を目標にしています。
また、ビジネスとして社会貢献していけるよう様々な方向からインパクトを残していきます!!✨

プロジェクトの応援は、この記事を買うことからでも!今後ミニクラファンを実施予定です!
次の記事では、代表にインタビューをする予定です!!

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