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早朝、おにやんま君と協働して枝払いを完遂

今日は朝から晴れ。昼を過ぎて、ますます暑さが加速。昨晩、こうなることは予想できたので、朝の「まだ」涼しいうちに枝払いをやってしまおうと考えていました。

さて、……。

とは言え、特に目覚まし時計のセットはしなかった。それでも、5時頃に目が覚めた。気合いで起きて、まずは蚊取り線香に点火し、庭の踏み石の上に放置。20分程度そうすることで、少しでも蚊を遠ざける努力は怠らない。

その後、45ℓの家庭用ゴミ袋を2つ用意し、刈り込みバサミと剪定ハサミを棚から取り出す。更に、脚立を物入れから引っ張り出した。一旦これらを一揃え庭に持っていく。

戻って虫除けスプレーを身体に噴射、そしてお待ちかね(でもないか?)のおにやんま君を腹背に一つずつ取り付ける。おにやんま君は虫の視界に入らないと効果がないので、両面待ちの形を取った。最適なのは帽子のてっぺんらしいが、かぶる帽子がない。

このような装備で作業スタート。最初は刈り込みバサミでバサッバサッと枝をまとめて切ってゆく。

ただ、私が素人なのとハサミのネジの緩み具合の調節が上手くできておらず、ハサミで挟んだ枝の全てを切断しきれない。うまく隙間に入って逃れる枝も出てくる。

それらについては、改めて剪定ハサミでプツップツッと切ってゆく。先月も切ったはずなのに枝の伸びが早く、かなりの量を切らねばならない。当初はざっくり1時間くらいかと見込んでいたが、それでは無理だと気付いた。

普段は枝を切るたびに家庭用ゴミ袋に入れていた。これだと時間が掛かり過ぎると思ったので、途中で庭の地面に放り投げることにした。切ったら投げるの繰り返しなので、この方が早い。

何とか枝の切り落としを終えたので、今度は地面に散乱している枝拾いにかかる。できるだけ多くの枝を入れるため、枝の方向を極力揃えてからゴミ袋に入れてゆく。実は、枝を切るよりも、この作業の方が身体に掛かる負荷が大きい。

いわゆる立位体前屈の姿勢。体育の授業以来聞いたことがないと思うが、この姿勢は足腰の筋肉を結構使うし、脚の裏側の筋が引っ張られる。そして腰を屈めたまま落ちているものを拾うのはかなり体力を使う。それでも、最後は気合いで何とかゴミ袋2つにまとめて詰め込んだ。

これ、無理に入れると枝がゴミ袋を突き破るので注意が必要。

蚊取り線香はほぼ最後まで燃えていたのでそのまま燃え尽きさせることとし、後は持ち出した脚立、ハサミ類を元通りに戻して作業終了。

結果から申し上げると、前回に引き続き今回も蚊には1カ所も刺されなかった。おにやんま君効果について、かなり信憑性が高くなったと考えている。

なお、作業の最後の方は日が高くなってきて日光を浴びる形になった。そのため、体感温度も上がって汗が溢れる。作業自体は終わったものの、そのままシャワーを浴びてやっと落ち着く。

昼下がりに同じ作業はとてもできないと思ったし、早起きして直ちに作業に取り掛かり、無事に完遂した自分を褒めたいと思う。

後は、引き算で防虫スプレーをしなかったら、更に蚊取り線香を点けなかったらどうなるかと考える。これは敢えて検証する意欲が湧かない。もしやってみた方がいたら、その結果を教えて頂きたい。

お読み頂き、ありがとうございました。

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