文章が苦手だったわたしが、noteを続けられた理由|書くことは、ひとりじゃない
こんにちは、ふくろーです。
noteは、“書ける人”だけの場所じゃありません。
むしろ、文章が苦手だった人の方が、読者に近い目線で書けることも多い。
書くことがしんどくない仕組みさえ作れば、「自分の言葉」で続けられるようになります。
誰にも読まれてないのに、汗をかいていた日々
noteを始めたころのわたしは、
正直なところ「なんとなく副業にもなるらしい」という軽い動機も行動の意欲になって書き始めました。
けれど、いざ書こうとすると、頭が真っ白…
何から書き始めればいい?
読まれやすい構成って?
オチは必要?
そもそも、自分の体験って価値あるの?
画面の前で1時間、カーソルだけが点滅していた日もあります。
「作文嫌いだったしな。もうちょっと、文章得意だったらな…」と何度も思いました。
でもある日、ふと開いたnoteに
「句読点の多い、たどたどしい文章」がありました。
それは、あるお母さんが子育ての中で感じた孤独を綴ったものでした。
決して読みやすい文章じゃなかったけれど、
僕はそのnoteを、なぜか最後まで読んでいた。
上手く書かれてるわけじゃないのに、すごく心に残った。
その瞬間、僕はこう気づきました。
「文章のうまさ」が人の心を動かすんじゃない。
「伝えよう」とする気持ちがあるかどうかなんだ。
文章を思ったように
書けない人がnoteを続けられる“たった1つのコツ”
それは、「1人で全部やろうとしないこと」です。
文章が苦手でも──
構成はChatGPTが考えてくれる
書き出しは日記のようでいい
タイトルは参考記事から引っ張ってきてもいい
つまり、“考える負担”を減らせば、
自分の言葉で「書けた」体験が増えていく。
1記事、また1記事と、蓄積されていくと
「自分の言葉」に少しずつ自信が持てるようになります。
僕がnoteを“続けられるようになった”仕組み
① ChatGPTで「構成案」を作ってもらう
最初にこう伝えます:
「副業を始めたい会社員に向けた記事を書きたい。5つの見出しと導入文をください」
すると、あっという間に骨組みが出てきます。
それが気付きになるので、自分が思っていたこと、考えていたこともChatGPTに追加で伝えると方向性が見えてきます。
ゼロから考える必要がなくなるので、心理的ハードルが激減します。
② 「誰か」に語りかけるように書く
「自分と同じことで悩んでる、3ヶ月前の自分」
そんな読者を1人だけ想定して書くだけで、
言葉選びも、テンポも自然になる。
③ 完璧じゃない“下書きのまま”出してみる
noteは、「未完成でもOK」な空気がある場所です。
見出しがなかったり、少し話がズレていても、
本音が伝われば、読んでくれる人はいます。
✅ 最後にひとこと
書くのが得意じゃないわたしが、noteを続けられたのは──
書くことが「孤独な作業」じゃなくなったからです。
AIの力を借りて、読者を1人だけ想像して、
下書きのまま出してもいいと思えるようになった。
noteは、「上手く書ける人」だけが評価される場所ではありません。
正直に、丁寧に言葉を重ねていく人のための場所です。
だから、大丈夫。あなたの言葉にも、ちゃんと価値があります。
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