見出し画像

甘え方を知らなかった私が、やっと心をゆるめた瞬間

こんばんは、さくら咲くよです。
ゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしですか?

私は今日もワンオペで子どもたちを連れて電車でお出かけしてきました。でも不思議なことに、たくさん動いたのに、疲労感がいつもより少なかったんです。

実は数日前、朝のモーニングページを書いていた時に、自分の中に溜め込んでいた思いがあふれ、思わず泣いてしまいました。

仕事のこと、夫との関係、そして自分がずっと「もっと頑張らなきゃ」と無意識に背負っていたもの…。書けば書くほどドンドン出てきました。

夫は、何か悪い事があると、私に対して「こうなったのもお前のせいだ」と言います。前の私は「私が悪いんだ。もっともっと頑張らなきゃ」と頑張ってきました。

そして、上手くできない私は学ぶようになりました。
時間の使い方とか、夫にどうやったら手伝ってもらえるかとか、夫への伝え方とか、夫の考え方とか、、、。

そんな私が、上司に「仕事、間に合わなくてすみません。」と話した時、上司から「大丈夫、任せて。頼ってよ。」と言われ、心がほっとしたんです。
あぁ、私はただ、「頑張ってきたね、もう大丈夫だよ」って言ってほしかったんだな、と。

モーニングページで書き出していて、私は、心の奥でずっと、「誰かに頼りたい」「認めてほしい」って叫んでいたんだと気づくと、涙が溢れ出て止まらなくなりました。

私、子どもの頃、親に頼ることが、出来なかったんです。
親は放任で、熱を出しても病院に連れてってパチンコへ。
お小遣いも中学生からもらえませんでした。
そのため、高校からアルバイトをして、自分に必要なものは自分で揃えるように。
そうやって、何でも自分でやってきた私は、「甘える」ってことがわからなかったんですよね。

上司の言葉は、ビジネス上のよくある話ですが、私はこの言葉のおかげで、「子供が親に甘えるように誰かに安心して頼りたかったんだ」と気づいたんです。

そこから、行動は変わらなくても、「今、自分はどう感じてる?」と気持ちを大事にするようにしたら、心がすごく軽くなりました。

自分を丁寧に見ていく感じです。

休みたい時に休む。
子供と一緒にいても子供は子供で遊んでいる時に無理して中に入らない。等

セルフチューニングという学びもあって、行動じゃなくて感情に焦点をあてるって、こんなにも変わるんだと実感しています。
セルフチューニングとは、こちらです💁‍♀️


これを読んでくれたあなたも、もし心がぎゅっと固くなっているなら、少しでも自分の本音に耳を傾けてみてくださいね。

「頑張らなくてもいいよ」って、自分に言ってあげてください。

本日もここまでお読みくださりありがとうございました🙇

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集