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 AIと作った、実話の絵本【そらからのおくりもの】

この絵本には、私の大切な思い出が詰まっています。

AIと一緒に、一つの物語を形にしてみました。

5歳〜7歳くらいのお子さんに読んでもらえたら嬉しいです。

素敵な絵本になりました。

Noteで絵本を公開する方法、いろいろ調べてやっと形になりました



ぺットショップの ちいさな はこの なかに、ふわふわで グレーの くるくるした けを もった トイプードルの おとこのこが いました。
なまえは まだ ありません。
おとこのこは 毎日、だれかが むかえに きてくれるのを しずかに まっていました。


ある日のこと、お店に お母さんと 女の子が やってきました。
「見て、お母さん! この子、とっても かわいい!」女の子の ユイちゃんは ガラスに ぴたっと かおを くっつけて、おとこのこを 見つめました。


お母さんは おとこのこの プロフィールが 書かれた カードを 見て、はっと 息を のみました。
「この子の お誕生日は、亡くなった パパの 命日と 同じだわ……」お母さんの 目に 涙が うかびました。
パパが 「さびしくないように」と プレゼントしてくれた 天使のようでした。


つぎの日、おとこのこは 二人の おうちに やってきました。
なまえは「そら」くん。
お空の パパからの おくりものだからです。
ユイちゃんは 大よろこび。
「そら、今日から いっしょだよ!」そらも しっぽを ちぎれるくらい ふって こたえました。


新しい 生活が はじまりました。
お母さんは お仕事へ、ユイちゃんは 学校へ 出かけます。
そのあいだ、そらは ケージの なかに あった おしっこシートを、前足で カリカリ、お口で クシャクシャ。
「だれも いなくて、つまんないなぁ」



すると、シートは ビリビリに やぶけて、お部屋のなかに 白い 雪が ふったみたいに なりました。
「わあ、これ おもしろい!」そらは 夢中で シートを ちぎり、ケージの中を まっしろな 破片だらけに してしまいました。


そらの いたずらは とまりません。
ケージの すきまから お口を 出して、近くに あった カーテンを ぐいーっと ひっぱりました。
「えい、えい!」とはを たてて かじると、カーテンの すそが ボロボロに なってしまいました。
でも、そらは なんだか 誇らしげです。


夕方、お母さんと ユイちゃんが 帰ってきました。
お部屋を 見て、二人は びっくり!「あらら、そら! なんてことしちゃったの!」やぶれた シートと ボロボロの カーテン。
でも、そらは しっぽを ぶんぶん ふって、「おかえり!」 と ジャンプしました。

⑨ 
「おるすばん、さびしかったんだね。ごめんね」ユイちゃんは しかりませんでした。
そらを ケージから 出して、ぎゅーっと だきしめました。
そらは ユイちゃんの お顔を ペロペロとなめて、「だいすきだよ」と つたえました。


夜になると、みんなで パパの写真の まえに あつまりました。
カーテンは ちょっぴり ボロボロに なっちゃったけれど、そらが 来てから おうちは もっと あたたかく なりました。
そらは 今夜も、大好きな 家族の そばで しあわせな ゆめを 見るのです。

              おしまい

Geminiと一緒に作った、世界にひとつだけの特別な絵本です。

たのしんでいただけたら嬉しいです💕


人生は、小さな発見の連続。





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水無月 凛 ありがとうございます。素直にうれしい!