「毎日書けない私」がたどりついた、続けられる書き方
おはようございます。
どうも、本の虫から本のヘラクレスオオカブトを目指すことにした喜木凛(ききりん)と申します。
さて、火曜日のテーマは、 #書くことで整える (ライティングのすすめ)です。
「書くことが好き」なのに、どうして毎日続かないんだろう?
やる気はあるのに、思うように書けない日はどうしたらいい?
そんなふうに思い悩んでいた私ですが、
今では「型を決めて、毎日note投稿に挑戦中」です。
本日は、ここにたどりつくまでの道のりを、
少しだけ綴ってみようと思います。
書けない日の、あのモヤモヤ
「今日も書けなかった…」
そんな日は、いつも心に小さな罪悪感が残りました。
書きたい気持ちはあるのに、
子育てに仕事に家事に追われて、気づけば1日が終わってしまう。
夜、娘が寝たあとに「書こう」と思っても、眠気に勝てない日もあります。
そしてまた、書けなかった自分を責めてしまう。
そんなサイクルに、少しずつ疲れてしまいました。
「続けなきゃ」に、縛られていたかもしれません
私にとって書くことは、好きなこと。
だからこそ「毎日続けなきゃ」と、自分にプレッシャーをかけていたのだと思います。
でもある日、ふと気づいたんです。
完璧じゃなくていい。
「自分が心地よく続けられる形」を見つければいいんだと。
そこから私は、少しずつ「ゆるく続ける」工夫を試してみることにしました。
書くことを習慣にするために、私が大切にしている3つのこと
① 書くタイミングは「すき間」でOK
まとまった時間を取らなきゃ、と思っていたけれど、
実はほんの少しの「すき間時間」でも十分でした。
たとえば、娘が朝ごはんを食べている横で、
夜寝かしつけたあとに5分だけ、スマホでメモを開く。
「1行でも書けたらOK」と思えると、ずいぶん気が楽になります。
② 「見せない前提」で書く時間を持つ
誰かに見せるためではなく、
自分の気持ちをそのまま書き出す“自由帳”のようなノートをつくりました。
誰にも見せないと決めたら、心の声がスルスル出てくるようになって、
それだけでも気持ちがスッキリします。
③ 書くための「型」を決めてみる
実は今、私はnoteで「型を決めて毎日投稿」に挑戦しています。
テーマを固定したり、
見出しの構成をざっくり決めたりするだけでも、
毎日「ゼロから考える」負担が減って、書きやすくなりました。
完璧じゃなくても、「続けられる形」が見えてきた気がします。
書くことで、自分にやさしくなれる
今では「書けない日」もあまり気にしなくなりました。
なぜなら、書くことは「整える時間」でもあり、
「自分と向き合う時間」でもあると気づけたからです。
書けたらラッキー。
書けなかったら、おやすみなさい。
そんなくらいが、ちょうどいい。
そう思えるようになってから、
書くことがもっと好きになりました。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
もしよければ、あなたの「書くことで整った瞬間」も教えてくださいね。
一緒に、ゆるく、たのしく書いてゆきましょう。
喜木 拝
◆追伸
私のメンバーシップの宣伝です。
書くことも楽しんでいけたら、と思っております。
本を通じて、気持ちを整理したり、心がほっとする瞬間をつくる場です。忙しい日々の合間に、安心して立ち寄れる"心の図書館"のような場所を目指しています。
「読む×書く×育てる」—つながりを大切にする場へ
読書を通じてゆるくつながるメンバーシップ「凛のことのはライブラリー」を運営しております。
読書や言葉を通じて、心を休められる場所。そんな場を目指しています。
書くことに興味のある方も、ぜひのぞいてみてくださいね。
いいなと思ったら応援しよう!
サポート頂けると飛んで喜びます!
本を買う代金に充てさせて頂きますね〜
感謝の気持ちいっぱいです!!