たった4行で広がる世界。#4行エッセイ、最初の3作品をご紹介します
noteを初めて4周年記念!
「たった4行で、どんな物語が生まれるのか?」
そんな遊び心から始まった個人企画 #4行エッセイ 。
さっそく参加してくださった3名の作品をご紹介します。
短い言葉だからこそ光る余白と想像力を、ぜひ味わってみてください。
🌱 ふりこさんのエッセイ
今回の #4行エッセイ 、トップバッターを飾ってくださったのはふりこさん。
2歳のお子さんとの会話がテーマなのですが……
最後のオチに、読んで思わず笑みがこぼれました。
愛らしさとユーモアがギュッと詰まった、ふりこさんらしい4行。
短い中に「予想外の展開」と「親の気持ち」を同時に味わえる一篇です。
トップバッターとして参加いただき、企画の幕開けをあたたかくしてくださったことに感謝します。
ぜひ本編で、この可愛らしい瞬間をご覧ください👇
✨ Yukiさんのエッセイ
日常のつぶやきから始まる文章の最後に、ぐっと背中を押してくれる言葉が置かれていました。
比べるのは、他人ではなく昨日の自分。
その一歩を超えていこうとする覚悟が、短い言葉にぎゅっと詰まっています。
「今日の自分を励ましてくれる言葉が欲しい」と思うとき、きっと響くエッセイです👇
🌌 Blue Jamさんのエッセイ
言葉をそぎ落とした先に残る、夏の終わりの静けさ。
「普通の日々」への憧れと切なさが、4行の中に濃縮されています。
私の頭に浮かんだのは、夏祭りの灯りが消えたあとの、少し涼しい夜の空気でした。
読む人それぞれに違う景色が広がるはず。
その余韻をぜひ味わってみてください👇
💌 まだまだ #4行エッセイ 募集中!
笑ってしまう4行もあれば、前に進みたくなる4行もあり、余韻を残す4行もある。
それぞれの言葉が、短いのに深く心に届く――そんな読書体験になりました。
#4行エッセイ はまだ、はじまったばかり。
次はあなたの4行を、ぜひ拝読させてください。
企画の詳細は、以下の記事でご確認お願い致します👇
お読みいただきありがとうございます💖
喜木 拝
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