“いま”を綴って、“いつか”を照らす。― ハッピーライティングマラソン②「あなたは、誰に向けて、書いているのですか?」 ―
過去の自分と、未来の自分へ。
書くことは、時間を越えて“わたし”と“わたし”をつなぐ行為。
今日の言葉が、いつかの私を救うかもしれないから―。
書くとき、いつも心のどこかに思い浮かべている人がいます。
それは、過去のわたしと、未来のわたし。
🕊️ 過去の自分へ
あのころの私は、迷っていました。
まわりの人の声ばかり気にして、
本当に大切にしたいものが見えなくなっていた。
そんな夜に、偶然出会った誰かの文章に救われたことがあります。
その言葉は、まるで小さな灯りのように、
「大丈夫だよ」とそっと背中を押してくれました。
だから今、私が書く言葉が、
“あのころの自分のような誰か”の小さな光になれたら――
そんな願いを込めて、キーボードを叩いています。
🌙 未来の自分へ
そして、もう一人の読者は未来の私です。
忙しさに流されて、
「なぜ書き始めたのか」を忘れてしまいそうになる日もある。
けれど、書き残した言葉たちは、
いつか読み返したとき、
きっと“あのころの私”を思い出させてくれるはず。
「このときもちゃんと生きてたね」
「迷いながらも、自分を信じようとしてたね」
そんなふうに、未来の私が微笑んでくれたら嬉しい。
書くことは、時間を越えて“わたし”と“わたし”をつなぐ行為。
いま綴るこの言葉が、
いつかの私を、そして誰かを照らす光になりますように。
喜木 拝
#本田健 さんの#ハッピーライティングマラソン に参加させていただいてます。自分のために書く言葉が、誰かに刺さると嬉しいです。お読みいただきありがとうございます💖
第一回目はこちら👇
いいなと思ったら応援しよう!
サポート頂けると飛んで喜びます!
本を買う代金に充てさせて頂きますね〜
感謝の気持ちいっぱいです!!