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自分が大切にしたいことを大切にする生き方を選ぶと、人生が輝き出す

今日7月8日は新卒で入った会社を退職してから、ちょうど1年。
この1年で仕事も、家も、人間関係も、時間の使い方も大きく変わった。
節目の日でもあるので、この1年の思考やマインド、ライフスタイルの変化から感じたことを綴ってみよう。

一歩踏み出す勇気が持てない人のヒントになりますように。

2022年7月8日(金)退職日

ついに新卒で入った会社を退職。決断するまでに3年かかるところが慎重な私らしい。残業が多く、肉体労働、休日出勤や夜勤で心も体もボロボロ。途中で自分を活かせそうな部署に異動したものの、苦手な業務ばかりで毎日が辛かった。

もっと自分を活かせる仕事があるのではないか?もっと心からやりたいことに熱中してワクワクを感じながら、プライベートも仕事も楽しみたい!

だけど私は何がやりたいの?何ができるの?
辞めたいけど、やりたいことが分からないから一歩踏み出せない。
辞めたいけど、安定を手放すのが怖い。生活できなくなったらどうしよう。

アクセルとブレーキを同時に踏む状態が2年ほど続いた。

2021年7月7日メンターに出逢い、藁をも縋る思いでコーチングを受ける決断をした。ワークに取り組みながら、人生で初めて自分とたくさん向き合った。時には自分が前に進んでいる感覚がなく、本当に変われるのかな?と焦りや不安を抱いたこともあった。

だけどその度に「本当はどうしたい?」と問いかけ、「どんな未来を作りたいか」ノートに書き出して自分を鼓舞した。未来が描けない時は、実際に体験して感情を味わってみた。今まで見る専門だったSNS発信やnoteにチャレンジした。

チャレンジする中で自分の強み・才能、逆に苦手なことも少しずつ分かってきた。
また仲間からの褒め言葉で自分の良いところを認められるようになった。

自分には「書く才能」「表現力」「行動力」「やり抜く力」があると分かった。

見つけた強み・才能を活かして、プライベートも仕事もワクワクと楽しみながら自分と大切な人を幸せにできる人になると決めた。

こうして1年かけて自分と向き合い、自分を知ることで退職することの不安や恐怖よりも、叶えたい未来のために1日、1秒でも早く動き出したいと思えるようになった。
(もちろん、職場の人や上司に退職の旨を伝えるときは、すごく緊張した…)

いざ、退職を伝えてみると皆さんから温かい言葉をたくさんいただけた。

「人生は一度きりだから、やりたいことをやらないとね。」
「寂しいけど、どこに行ってもやっていけるよ!」
「もっと一緒に働きたかった…!けど応援してるよ!」

仕事内容は向いていないと感じ苦しかったけど、私の未来を応援してくれる優しい方たちに恵まれていた。

仕事ができないと思っていたけど、私もちゃんと職場の役に立てていた。

自分に「在るもの」に気づかせてもらい、感謝をたくさん伝えて、清々しい気持ちで退職することができた。

引っ越しや次の仕事への不安で落ち込んだ時期(2022年7月〜10月)

退職の余韻に浸りつつも、社宅だったため退去せねばならず、バタバタと引っ越しの準備に追われる。大学生の時も社会人の時も引っ越しは経験したが、どちらも親や会社のサポートがあった。今回はほとんど自分で決めて動いた。

慣れないことに知らず知らずのうちに疲れが溜まった。さらに次の仕事への不安もずっと心の片隅にあって、動けなくなってしまった。無気力状態が4ヶ月ほど続いた。

ただその中でも私は1mmでも良いから何かしら行動することを止めなかった。

人生を好転させるために本屋さんに行き、ヒントとなりそうな本を読んだ。ノートに自分の感情を書き出し、気持ちを整理した。それでも、どうにもならずメンターに個別のコーチングを依頼した。

今、自分ができることをやっていったら、少しずつ気持ちが上向いて動けるようになった。より良い人生を作るために大切な気づきを得ることもできた。

・不安ではなく、望む未来に目を向ける
・今、やりたいことを叶えて自分の心を満たすとワクワクと行動できる
・どんな自分も受け容れてあげることで、毎日を心地よく過ごせる

コーチング1年目は自分を知ることやチャレンジすることに重きを置いていたが、コーチング2年目では人生の土台となる自己受容・自己肯定を身に付けることができた。

「大切にしたいこと」を大切にできる生き方を選ぶ

さすがに働かないと金銭面でも危ないと感じ、仕事を見つけて11月から働き出した。私が大切にしたいことの1つが「時間」だった。

残業続きで心も体も疲弊。休日は体力回復と家事で終わる。家と会社の往復ですぎる日々。苦手な仕事に1日の大半を費やす苦しさ。

1社目の辛い経験を通して、私の中で自分の才能を活かして、やりたいことに人生の時間を注ぐことが充実した人生に大切だと強く感じた。

そこで仕事を選ぶときも定時で上がれることを第一条件にした。そうすると圧倒的に心の豊かさを感じる瞬間が増えた。

・「書く才能」を活かすことに時間を使えている
・明るい時間に夕日を眺めながら帰宅できる
・平日も食べたいご飯をゆっくり作って味わえる
・お風呂に入ったり、ノートを書いたり平日夜をゆったり過ごせる

些細なことだけど、日常の中で仕事以外に時間を使えることがとても嬉しかった。

そして1番大きかったのは土日休みになったこと。新卒で入った会社は水・日休みだったため、遠出がしにくかったり、休みが一瞬で過ぎ去ったりすることに、不満を感じていた。(もちろん、それを選んだのは自分だけど…!)

私は子供の時から、土曜日が好きだった。人も、街も、TVもどこかゆとりとワクワク感がある、明るい雰囲気に心地よさを感じていた。

だけど、土曜日が仕事の日になってしまったことで、大好きな土曜日が嫌いになってしまった。だから仕事を選ぶときのもう1つの軸として土日祝休みも譲らなかった。

転職してから初めての土曜休み。朝から何をしようかな、何を食べようかなと心が躍った。丸1日、自由で明日も休み。この開放感とゆとりが改めて好きだなと感じた。

そして、「毎日を土曜日のように暮らす」という新たな目標ができた。心のゆとりと豊かさ、ワクワクを感じながら1日を楽しみ尽くす。そんな毎日を積み重ねていけば、間違いなく自分の人生はもっと輝く。

これも自分の大切にしたいことを大切にする選択を取ったからこそ、見つけることができた。今も十分幸せだけど、まだ叶えたいことはたくさんある。

この2年間で「自分の才能を見つける、人生を切り拓くフェーズ」から「才能を活かして、愛と幸せを循環させるフェーズ」まで登ることができた。

私もそして自分らしく生きたいと強く願う女性も
”ありのままの自分を愛し、才能を発揮して、心豊かな人生を楽しむ”

”毎日が土曜日のように、心にゆとりと豊かさとワクワクを感じて暮らす”

この生き方を叶えるためにも、「書くこと」をやり抜くことが私が今できることだ。

自分の不快を手放す。自分の大切にしたいこと、叶えたい未来を決める。
少しずつ、今の自分にとってベストな選択を心の声に従って取っていけば自分らしい人生は作れるとこの1年で学んだ。

大きく動かなくて良いけど、心の炎と小さな行動は止めない。
一歩一歩、今できることを楽しみ、学びながら人生のステージを上げていく。


挑戦と経験を重ねて、人生楽しみ尽くすぞ〜〜!!

2023.7.8    RINA*

退職を決断して、勇気を出して環境を変えてくれた1年前の私、ありがとう!!

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