「自分を知る旅」がはじまった日。出会いがくれた気づきの連鎖。
こんにちは。Linato(リナト)です。
2回目の投稿に足を運んでくださって、本当にありがとうございます。
今日は、わたしが「もっと自分を知りたい」と思うようになった、
その小さなきっかけについてお話しさせてください。
美容師として長年、お客様の髪や心に寄り添うお仕事を続けてきました。
たくさんの出会いや笑顔に支えられる日々の中で、
ふと心に浮かんだのが──
「本当のわたしって、どんな存在なんだろう?」
そんな問いでした。
そんな時に出会ったのが、
「SSプロジェクト」という学びの場。
そこでは、「自分とは?」というテーマにじっくりと向き合いながら、
同じように自分を知る旅を歩んでいる仲間たちと出会いました。
さらに、心の奥深くにある想いや感覚を
そっと紐解いてくれるような、
高い感性や洞察を持つ方々(高次元の通訳者さんや能力者さん)とのご縁もありました。
もしかしたら、
「ちょっと不思議…」と
思われる方もいるかもしれません。
けれど、わたしにとって目に見えない世界は、
いつもそっと隣にある、ごく自然な感覚です。
仲間との会話や時間は、
その目に見えないものを特別視するのではなく、
むしろわたし自身の「どう在りたいかを考える
大きなきっかけをくれました。
それは、どこか遠い世界のことではなく、
わたしがどう生きたいのか、何を大切にしたいのか
そんなシンプルで、でもとても大切な問いに向き合う時間でした。
そして、心の奥にふわりと芽生えたのが
「わたしも、誰かの心に光を届けられる
存在でありたい」そんな想いでした。
その想いに、そっと背中を押してくれたのが、
今、わたしが学んでいる「しらとり使命学」です。
使命学は、
「なぜこの世界に生まれてきたのか?」
「本当の自分らしく生きるって、どういうことなのか?」
そんな問いに、数秘を通して自分なりの答えを見つけていく、実践の学びです。
そしてこの使命学は──
約3万人の悩みやご相談に向き合い、
実際にその方たちの人生が好転していった実体験をもとに、
現実を変える力を育むための「結果を出す実践学」。
だからこそ、学んだことを
日々の暮らしや選択に少しずつ
取り入れていくことで、
「わたし自身の現実」が、少しずつ変わっていく。
そんな確かな手応えを感じています。
でもこれは、特別なことではなくて──
ただただ、「わたしの声を聴く」
その小さな積み重ねだと、今は感じています。
このnoteでは、わたし自身が気づいたことや、
心の声に耳を澄ます時間の大切さを、
そっと届けていけたら嬉しいです。
今日も、ここまで読んでくださって
ありがとうございます。
また、ここでお会いできることを
楽しみにしていますね。
Linato
