「しんどい」が普通になると、気づきにくいらしい|動けない日のヒント、こっそり置いとくね🐾⑦
■ 「まだ頑張れる」で走り続ける日
やっほー、りなわんだよ🐶🐾
疲れてる。
しんどい。
余裕ない。
本当はそう感じてるのに、
「でもやらなきゃ」
「ここで止まれない」
って、そのまま走り続けちゃうこと、ない?
特に真面目な人ほど、
👉迷惑かけたくない
👉期待に応えたい
👉自分が頑張れば何とかなる
って、「しんどさ」を後回しにしやすい気がする🐾
■ 余裕なくなると、脳みそって視野が狭くなるらしい
人の脳と身体って、ストレスが強い状態が続くと、「生き延びるモード」に入りやすいんだって。
すると、
目の前のことしか見えない
ミスを避けることばかり考える
新しい発想が出にくい
人に優しくする余裕が減る
みたいなことが起きやすくなるらしい🐶
しかもストレスが強いときって、脳の「警報装置」みたいな部分が働きやすくなって、冷静に考える力は落ちやすいんだって🐾
つまり、
👉頑張ってるつもりなのに、実はパフォーマンス下がってる
こともある。
■ 「無理」が通常運転になってない?
ここ、ちょっと怖いところ。
無理してる状態って、続くと慣れちゃうんだよね。
常に疲れてるのが普通
気を張ってるのが当たり前
休むと逆に不安
みたいに。
で、「しんどい」を感じる感覚そのものが鈍くなってくることがある🐶
でも、感じなくなっただけで、負荷が消えてるわけじゃない。
身体って、
👉睡眠の質
👉集中力
👉イライラ
👉無気力感
みたいな別ルートで、「そろそろ限界です〜」ってサイン出し始めるらしい🐾
■ 回復してる時間って、実はかなり大事
筋トレって、「鍛えてる時間」より「回復してる時間」で筋肉が育つって言うよね。
脳とか心も、ちょっと似てるらしい。
ずっと緊張したままだと、集中力もアイデアも回復しづらい。
だから、
ぼーっとする
呼吸整える
何もしない時間つくる
安心できる人と話す
みたいな時間が、結果的に“進む力”につながることもある🐶🐾
■ 「頑張る」以外の選択肢も持っておく
もちろん、頑張ること自体は悪くない。
でも、
👉「しんどくても、もっと頑張る」
しか選択肢なくなると、人って少しずつ追い込まれていく。
だからときどき、
「今の自分、余裕あるかな?」
「ちゃんと回復できてるかな?」
って見てみるのも大事かもしれない🐾
無理を押し切るより、少し整えてから進んだほうが、結果的に遠くまで行けることもあるから。
■ 今日の問い
みんなは最近、
「本当はしんどかったのに、そのまま頑張り続けてたかも」
って感じたこと、ある?
よかったらコメントで教えてね🐶🐾
■ 次回予告
次回は、「同じ場所で答えを探し続けてない?」について🐾
環境や視点が変わらないまま考え続けると、なぜ動きにくくなるのかを見ていくよ。
■ このマガジンについて
このマガジンでは、「やりたいのに動けない」と感じるときに、何が起きているのかをひも解いていくよ。
「もっと頑張る!」っていうより、
👉止まってる原因をちょっと外す
👉今あるものをうまく使う
そんなヒントを、「気づく→外す→整える→活かす」の流れで、20個こっそり置いていくからね🐾
参考文献
Arnsten, A. F. T. (2009). Stress signalling pathways that impair prefrontal cortex structure and function. Nature Reviews Neuroscience, 10(6), 410–422.
McEwen, B. S. (2004). Protection and damage from acute and chronic stress: Allostasis and allostatic overload and relevance to the pathophysiology of psychiatric disorders. Annals of the New York Academy of Sciences, 1032(1), 1–7.
Tang, Y. Y., Hölzel, B. K., & Posner, M. I. (2015). The neuroscience of mindfulness meditation. Nature Reviews Neuroscience, 16(4), 213–225.
