「分からない」の裏に、「失敗したくない」が隠れてることある|動けない日のヒント、こっそり置いとくね🐾⑩
■ 「決めきれない」が続く日
やっほー、りなわんだよ🐶🐾
やりたいこと考えてる
転職どうしようって悩んでる
始めるか、このままでいるか迷ってる
そんなふうに、ずっと考えてるのに、なかなか答え出ない日ってない?
もちろん、慎重に考えるのは大事。
でも、ときどき人って、
👉「分からない」から止まってる
というより、
👉「決めるの怖い」から止まってる
こともあるらしい🐾
■ 「決める」って、思ったよりエネルギー使う
何か決めると、
行動始まる
結果出る
評価される
失敗する可能性も出てくる
つまり、「決める」って、
👉「可能性」を「現実」に変える
ことでもあるんだよね🐶
だから人って、
「まだ決めてません」
の状態を、無意識にキープしたくなることがあるらしい。
だって決めなければ、
👉「本当はできたかもしれない」
👉「タイミング来たらやるかも」
って、「可能性のある自分」を残しておけるから🐾
■ 「まだ分からない」で止まれることもある
たとえば、
「もう少し考えてから」
「まだタイミングじゃない気がする」
「今は判断できない」
って、「保留」にしてることない?
もちろん、本当に準備必要なこともある。
でもその一方で、
👉決めたあとに起きる変化
👉失敗する可能性
が怖くて止まってることもあるんだよね🐶
つまり、
👉「分からない」の裏に、「失敗したくない」
が隠れてることもあるらしい🐾
■ 人って、「失敗した自分」を見たくないらしい
心理学では、人は失敗によって、
「自分ってダメかも」
って感じるのを避けたくなる傾向があるって言われてるんだって。
だから、
決断を先延ばしする
本気出さないままでいる
準備不足の状態を保つ
ことで、自分を守ろうとすることがあるらしい🐶
これ、「セルフ・ハンディキャッピング」って考え方でも説明されてる。
つまり、
👉「決めない」でいることで、「まだ可能性ある自分」を守ってる
こともあるんだよね🐾
■ 「全部分かってから」じゃなくてもいい
だからといって、無理に決断しなくて大丈夫。
でも、
👉「全部分かってから動こう」
としてると、いつまでも動けなくなることもある。
実際って、
動きながら分かる
やってみて違和感に気づく
修正しながら進む
ことも多い🐶
つまり行動って、
👉答えが出たあとにするもの
というより、
👉答えを見つけるためにするもの
だったりするんだよね🐾
■ 「少し曖昧なまま」でも進める
人生って、
👉絶対に正しい選択
が分からないこと、けっこう多い。
だからときには、
「まだ完全には分からないけど、少し動いてみる」
くらいでいいのかもしれない🐶
白黒ハッキリしてなくても、進みながら見えてくるものってあるから🐾
■ 今日の問い
みんなは最近、
「本当は怖くて、『まだ分からない』にしてたかも」
って感じたこと、ある?
よかったらコメントで教えてね🐶🐾
■ 次回予告
次回からはPhase3「整える」に入るよ🐾
まずは、「考えすぎる人ほど、うまくいかない理由」について。
真面目に考えることが、なんで逆に動きづらさにつながるのかを見ていく予定🐶
■ このマガジンについて
このマガジンでは、「やりたいのに動けない」と感じるときに、何が起きているのかをひも解いていくよ。
「もっと頑張る!」っていうより、
👉止まってる原因をちょっと外す
👉今あるものをうまく使う
そんなヒントを、「気づく→外す→整える→活かす」の流れで、20個こっそり置いていくからね🐾
参考文献
Jones, E. E., & Berglas, S. (1978). Control of attributions about the self through self-handicapping strategies: The appeal of alcohol and the role of underachievement. Personality and Social Psychology Bulletin, 4(2), 200–206.
