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自分の心と体の声を聞く



普段、わたしはよくクライアント様に『自分の心と体の声を聞いてあげてくださいね』とお話しさせていただいています。


自分の心と体の声を聞くって事をどれぐらいの人がしているでしょうか。




自分の心と体が声をあげていることすら気づかず、無視してる人の方が大半なのではないかと思います。


自分の心と体の声は音声ではないので最初は意識しないと難しいと思います。
自分の心と体を他人に例えると、少しイメージが湧きやすいと思います。
普段、みなさん目の前の他人の機嫌や表情は伺いますよね?
これを言ったら機嫌悪くなったな、これあげたら機嫌良くなったなあ。
仲が悪くなる前に何が嫌いで何が好きなのか把握して、いい関係性を保とうとしますよね。
それを自分の心と体にしてあげてほしいのです。



自分の心はこれをすると嫌な気持ちになり、これをすると機嫌が良くなる。
自分の体はこれをすると調子が悪くなり、これをすると調子が良くなる。
さらに欲を言えば、ボーダーラインと現在地までわかればもう完璧です👍
これを言われても1回ぐらいならなんとか耐えれるけど、毎日は耐えれないな、など。
そのうち耐えれるボーダーラインのギリギリに今いるな、と分かれば最高です。
コツは自分を俯瞰的に見るということです。


わたしは基本的に許容範囲が広めな人間だとは思われがちですが、それは嫌なことはポイント制だからなんです笑
許容範囲広いと言っても嫌なことは嫌です。でも、一度嫌なことされたからと言って瞬間湯沸かし器の様にはなりません。
あ、1ポイント加算されたわ〜これは10ポイントでアウトだな〜みたいなことを思っていたりします。
ポイントが加算されない様に相手に伝えたり、自分が工夫したりすることも大切なのですが、人ってそんなに柔軟に変われません。
いざ、お湯が沸騰した時、相手にお湯がかかるのも大変ですが、時には自分にお湯がかかってしまう時があります。多少のお湯であればすぐ冷やして火傷が治ることもありますが、たまにしっかり浴びてどうしようもできないほどの火傷を作ってしまうこともあります。

それが心の場合は心の病気。体の場合は体の病気というわけです。
沸騰するボーダーラインと現在地を知ることで、沸騰する前にお水を足したり、そもそものコンセントを抜くことで火傷を防ぐことはできます。


心と体は人それぞれなので沸点も様々です。だからこそ、声を聞いてあげてほしいのです。
ちょっと胃がムカムカするなあとか。お昼眠たくなるなあとか。イライラすること増えたなあとか。楽しいと思っていたことが楽しくないなあとか。
なんとなくこうかな〜と思う事が心と体の声です。



限界を迎える前までであればヘルスコーチはじめ、いろんな改善方法を模索し、改善する余地があります。


ぜひ、みなさん自分の心と体の声を聞いてあげて、自分を大切にしてあげましょう!


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