フィリピン不動産は本当に伸びるの?「人口・経済・インフラ」のリアルをまとめました
セミナーで学んだ「人口・経済・インフラ」のリアル
「フィリピン不動産って本当に将来性があるの?」
実際にマニラへ移住して生活している私ですが、今回はフィリピン不動産セミナーに参加してきました。
「海外不動産=危ない」というイメージを持つ方も多いと思います。
しかし、データを見るとフィリピンには日本とは大きく違う強みがありました。
今回はセミナーで学んだ内容を、初心者でも分かりやすくまとめます。

① フィリピン最大の強みは「人口」
フィリピン最大の魅力は人口です。
人口:約1億1,680万人(2025年予測)
平均年齢:約26歳
人口ボーナスは2050年頃まで継続
一方、日本は少子高齢化が進み、人口減少が続いています。
住宅需要は人口に大きく左右されるため、この差は不動産市場にも影響します。

② 東南アジアの中でも注目される理由
セミナーでは東南アジア各国の比較も紹介されました。
国平均年齢人口ボーナス
フィリピン26.1歳継続中
タイ41.2歳終了
マレーシア31.3歳終了間近
ベトナム33.4歳終了間近
若い労働人口が多いことが、今後の経済成長を支える大きな要因と考えられています。

③ ロングステイ人気ランキングでフィリピンが3位に
2023年のロングステイ希望国ランキングでは、
🥇 マレーシア
🥈 タイ
🥉 フィリピン
という結果でした。
これまで3位だったハワイを抜いて、フィリピンがランクイン。
物価や生活コスト、都市開発の進展などが人気の背景として紹介されていました。

④ マニラは想像以上に都会
フィリピンには大きく3つの中心エリアがあります。
マカティ
金融・ビジネス街。日本企業も多く、高級ホテルやオフィスが集まるエリア。
BGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)
再開発が進む人気エリア。三越マニラや日本人学校もあり、街並みは近代的です。
オルティガス
アジア開発銀行や大企業の本社が集まるオフィス街。
実際にマカティに住んでいる私も、日本と変わらない生活環境だと感じています。


⑤ フィリピン経済を支える3つの柱
BPO(アウトソーシング)
英語力を活かし、コールセンターなど世界中の企業の業務を受託。世界市場でも高いシェアを占めています。
IR(統合型リゾート)
カジノ・ホテル・観光施設が経済を牽引。フィリピンのIR市場はアジアでも大きな規模です。
OFW(海外就労者)
約220万人のフィリピン人が海外で働き、本国へ送金。その送金額はGDPの約8%を占める重要な収入源となっています。

⑥ インフラ整備も加速
現在マニラでは、
地下鉄建設
新国際空港建設
道路・橋の整備
など大型インフラ開発が進行中です。
地下鉄建設には日本企業も数多く参画しており、今後さらに利便性が向上すると期待されています。
実際に会社の方で購入した方も、アクセスがいい場所に橋ができると聞いていてそこの物件に実際に橋ができて、物件価値が向上したというケースがあり、今も持ち続けられている方もいるそうです。

⑦ 不動産投資で重要なのは「エリア選び」
セミナーで何度も強調されていたのが、
「フィリピンならどこでも良いわけではない」
ということ。
POGO(オンラインカジノ)規制の影響で中国人が減り、需要が落ちた地域もあり、今後は現地の人から長く選ばれるエリアを見極めることが重要だと学びました。
私が感じたこと
今回のセミナーで改めて感じたのは、
「フィリピン不動産を見る前に、まずフィリピン経済を知ることが大切」
ということでした。
人口、経済、インフラ。
この3つを理解すると、「なぜフィリピンが注目されているのか」が少しずつ見えてきます。
もちろん投資に絶対はありませんが、数字や現地の状況を学びながら判断することが重要だと感じました。
次回予告
次回は、セミナーで紹介されていた
財閥系デベロッパー
DMCI・FNG・Golden Topperの違い
フィリピン不動産の購入方法
について、初心者向けに分かりやすくまとめたいと思います。ではまた!!!
\不動産についての相談はこちら✨/
不動産の購入判断が不安な方、建築・運営・活用を検討している方、不動産投資で資産を増やしたい方、入居・退去時のトラブルでお困りの方など、ぜひお気軽にご相談ください。
フィリピン不動産、日本の不動産投資、資産形成、法人設立、海外移住や二拠点生活についても、私の経験をもとにお話しできます。
「まだ買うか決めていない」
「まずは情報収集だけしたい」
「自分の場合どうなのか聞いてみたい」
という方も大歓迎です☺️
▶ LINEで相談する
https://lin.ee/7ojUMPe

いいなと思ったら応援しよう!
この記事は noteマネー にピックアップされました

