【1種無料】創作のたねを集めた「モチーフページ」のつくりかた2種
自分らしい語彙を増やし、エッセイや小説をもっと磨いていくための、3ヵ月で解散するメンバーシップをつくりました。メインである「ことばを採集するノート」のほかに、毎月の「サブページ」作りがあります。
ここでは、8月のサブページ「モチーフページ」のつくりかたを紹介します。2種類紹介します。
ひとつめは、SNSに載せたことがあるので、どなたでも無料で読めます。
1.深堀り型
ひとつめのつくりかたは、深堀り型です。

まんなかにどーんとテーマを。
まんなかにテーマを書いています。
その周りに、調べたこと、思いついたこと、連想したこと、図解やイラストなど、なんでも自由に書いていきます。
周りを囲むスタンプは、ミドリの浸透印のスタンプ。認印みたいにインクがついているから、なまけものなわたしでもハードルが下がるんです。同じものはもう見当たらなかったけど、形のちがう囲み枠スタンプなんかもありましたよ。
スタンプを使うのは、真ん中を目立たせるためです。
このページは、1テーマ=1ページで作るもの。だから、真ん中にあるテーマがまず目立ってくれないと、あとから探すときに大変になります。
ふせんで調整かんたんに
短いキーワードは、ふせんに貼っています。直接書くとやり直しがきかないので、ふせんをメインに使います。
そして、そこから派生したことや、ほかと関連性のなさそうな情報は直接書きます。ふせんの位置が決まったら、ふせんから連想したこと、調べたこともメモしてOK。
ふせんは、片側がひらひらしてくるとプチストレスがあるので、左右どちらもくっつく「全面のり」タイプがおすすめ。
事実以外の情報は見た目を変える
ここでは、すべて調べたこと(事実)を書いています。
書いていくうちに、ふっと思いつくことがあるじゃないですか。小説の流れだったり、エッセイにしたい記憶だったり。
そういうものをメモしたい場合は、3つの方法があると書いていて思いました。
1.別なノートや紙にに書きなぐる
2.ふせんに書く
3.直接書くならペンの色を変える
2つのメリット
1.アイディアが広がる
調べていくうちに、記憶が連鎖するようにアイディアが広がっていきます。いま使えないひらめきでも、いつかきっと役に立ちます。
2.ひと目でわかる
1ページにぎゅっと情報が詰まっているし、関連性のあることをつなげるマインドマップのイメージで書いているので、どこになにが書いてあるか、ひと目で把握できます。
2つのデメリット
1.1モチーフにかかる時間が長い
ひとつのモチーフを深堀りするので、作成時間がとても長めです。
だから、すでにモチーフが決まっている場合がおすすめ。なにも決まっていないときにはあまり向かないです。
2.たくさんのページが必要
ひとつのモチーフを深堀りするので、たくさんのページが必要になります。このやり方に関しては、ルーズリーフやメモ帳など、並び替えられるものがいいかもしれません。
ただし、こちらのノートでもあるように、巻末にインデックスをつければ綴じノートでもだいじょうぶ。
2.羅列型
ふたつめの作り方は、羅列型です。
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