毎日更新3,700日から気づいた「書き続ける」25のヒント
書籍化に伴い、こちらの記事の内容も触れています。
そのため、この記事の購入者特典として、書籍に掲載しなかった非公開コラムをご用意しました。目次から「非公開コラム」に飛んでください^^
ブログを毎日更新し続けて10年。
3,653日。──それを自分の意思で終えたのは、2024年の大晦日のことだった。
たしかに終えたはずだった。
あれからまもなく2ヵ月になろうとしている今振り返ってみて「形が変わっただけかも」と感じた。
ブログは宣言通り、週1更新に落ち着いた。
毎週水曜日に公開すると決めている。
でも、書くことそのものをやめたわけじゃない。
むしろ今でも毎日、文章を書いている。
家事という枠を取り払い、エッセイにコラム、イラスト、漫画、小説など、あらゆるジャンルをただ楽しく毎日noteに自由に書くようになった。
場所とスタイルが変わっただけ。
こうして今日、3,700日目の毎日更新を迎えた──。
「家事ブログ」を続けるのが、想像以上に大変だった理由
わたしが書いていたのは、いわゆる「家事ブログ」。
毎日の家事の気づきや工夫を記録し続けた。
正直にいうと、noteを毎日書いている今と比べて、家事ブログのほうが大幅に時間がかかっていた。それはもう、こころが折れそうなくらいに。
最大の理由は、「写真」だ。
家事ブログでは、記事の内容に合った写真が欠かせない。
ただ撮るだけではなく、
・撮影場所の片づけ
・道具の用意
・必要ならライティング調整
・撮影
・取り込み
・編集(1〜3個のアプリを使うことも)
・縮小
……と、1枚の写真を仕上げるまでに膨大な手間がかかった。
途中からは、写真を撮ったあと、さらにcanvaに入れて図解画像をつくったりもしていたので辛いくらいだった。
写真以上に大変だったのが「材料の準備」。
たとえば料理の記事なら、まず料理を作らなければならない。
ノートの記事なら、ノートを作るところから始める。
収納記事なら100均に行くところこらはじまることすらあった。
こんなふうに、更新の大変さがもしかしたら「文章以外」のところにあるかもしれない。
その点、noteは文章だけでも投稿できる。
カバー画像も自分で0から作らなくてもいい環境がすごい。
2024年の12月は、ブログの毎日更新を続けながら、noteまで毎日書くということさえできた。
「文章を書く」以外の作業を最小限に抑えながら更新できるから、noteは比較的続けやすいのかもと思った。
ここでは、わたしの3,700日を振り返って「毎日更新を続けるコツ」はなんだったのかを25個言語化したので、あなたに伝えたいと思う。
上記で書いたような写真や準備についてではなく、純粋に「文章を書き続ける」コツになっている。
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